スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変態動物~生命の神秘!オオクワガタが蛹から成虫への羽化を追ってみた

3年連続で父を超えた。「父のサイズ=子のサイズ」と考えがちだがそうではないかもしれない。66㎜の自分でブリードしたオスと調達した阿古谷産の45㎜から72㎜と70㎜のオスが生まれた。
オオクワガタ オス72㎜
18頭いた同腹幼虫のうち最後の1頭だけが1か月以上遅れて羽化を始めた。
オオクワガタ 蛹
(7/7 0:30)
蛹の状態で人工蛹室へ移した。元々の理由は観察ではなく蛹室が壊れたためだった。
オオクワガタ 蛹 羽化直前
(7/18 14:57)
蛹が赤みががると羽化の兆候だ。この赤さに生命の神秘を感じる。
オオクワガタ 蛹 羽化準備中
(7/19 14:08)
しわに注目!柔らかい蛹の表面が乾燥してくる。脱皮が始まる兆候だ。

ここから暫くは映像で紹介。脱皮→甲皮、羽、腹部が見える→羽が伸びる(およそ1時間分の映像)
オオクワガタ 羽化中
(7/19 23:31)
もじもじしながらの脱皮を終える。悶えながら変態する様はまさに生命の力。
オオクワガタ 羽化中 あごが前に出始める。
(7/20 2:55)
腹側に巻き込んでいたアゴを前に出す工程に入る。腹節が大きく甲皮の中に収まるか心配。
オオクワガタ 羽化直後 赤い
(7/20 19:57)
アゴが前に出終わっていた。心配だった腹節も甲皮の中に収まっていた。赤い成虫はこの時期だけ。
オオクワガタ 2014年7月生まれ 69mm
(7/25 8:00)
4日以上も経過すれば成虫は本来の黒い姿になる。細かく観察すると一部で赤みが抜けていない。その後、計測するとサイズは兄弟3番目の大きさ69mmだった。

まさに変態動物ならではの生命の神秘!写真を時系列で並べまとめてみると蛹から羽化へ変化する中で細かい変化も気付けるようになる。

今度は50㎜前後の大型良血のメスを種虫にして4年連続の父超えをやってみようと思う。

その時はさらに詳しく観察したい。そのための機材も準備せねば!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : オオクワガタのブリード
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。