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前橋の歴史と地形・風呂川(4)【前橋フィールドワーク】

風呂川沿いの歴史的価値ある場所の2回目は臨江閣。明治天皇が行幸した際に宿泊された部屋が残る。ちなみに群馬への天皇行幸は江戸時代までなかった。
臨江閣(前橋)明治天皇行幸の際の宿泊した部屋
本館は迎賓館として明治23年の竣工し戦争中の前橋空襲の被害を受けず昭和20から29年まで仮庁舎として使われた。
臨江閣(前橋)別館廊下
隣に明治43年に建てられた別館は本館よりも大きく一府十四県連合共進会(物産展)にの会場となった。その後は大公会堂として使用されている。
臨江閣(前橋)別館
2階には180畳(舞台込み)の大広間がある。廊下の赤、窓枠の深みのある茶、そして長さは見事としか言いようがない。

毎年恒例の「上毛かるた」の決勝戦の会場としても使われているそうだ。
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