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前橋の歴史と地形・風呂川(2)【前橋フィールドワーク】

風呂川 柳原の堤(前橋)
人工的に傾斜を作るため土手の上に通された風呂川も時代ともに一部で暗渠化されている。るなぱあく(中央児童遊園)を北西に進むと土手は崩され道路が通されている。
風呂川の土手(前橋)
道は前後の河道より低くサイフォンの原理で水は組み上げられていると考えられる。さらに北進すると「柳原の堤」がある。道路より2mほど高く遊歩道はない。
風呂川 柳原の堤(前橋)
土手の土質は砂礫のため厚さ90cmの粘土を樋状にして水が流されている。風呂川に落ちると粘土で滑り易く、加えて流れが強く、昔から「人とり川」と呼ばれていた。
風呂川 柳原の堤(前橋)
前橋市民でもこの話を知っている人は少ない。私はこの話を知っていて土手を歩いた。落ちずに済み安堵した。

つづく…
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