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(後編)三鷹市大沢2丁目の国分寺崖線遊歩道【国分寺崖線フィールドワーク】

三鷹市大沢2丁目の国分寺崖線遊歩道「第七中学校脇階段」
これこそ国分寺崖線の階段らしい階段。「第七中学校脇階段」が遊歩道の最後に待っていた。500mほどで15.5mの標高差があり崖線の法面を体感できる。実測で斜度が30°を超える部分もあった。

この遊歩道はギャップを楽しめる道でもある。
三鷹市大沢2丁目の国分寺崖線遊歩道
まずは前編でも紹介した前半の緩やかに蛇行する階段、国分寺崖線の絶景を楽しめる開けた平坦区間だ。そして景色は一変して武蔵野の雑木林に囲まれた林道区間になる。
三鷹市大沢2丁目-001
最後に崖線の等高線に沿った平坦な道の終わりに直滑降階段がやってくる。全長わずか430m程度の区間なのだが高低差と景色の変化が相まってその満足度は距離の長さに比例しない。
三鷹市大沢2丁目の国分寺崖線遊歩道の断面図
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