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古八幡社(三鷹市大沢5-1-16)と周辺社寺【国分寺崖線フィールドワーク】

古八幡社(三鷹市大沢)
古八幡社(三鷹市大沢5-1-16)は国分寺崖線と野川の間に位置する。創建年は不明。1595年に創建された大沢八幡社の旧地とも伝わる。その大沢八幡社は1616年に長久寺開山に伴い羽澤に遷座され應神山本智院と称された。
大沢八幡社(三鷹市大沢)
大正6年に東京天文台並びに国際報時所建設のため人見街道沿い(三鷹市大沢3-7-15)に移転される。この事から大沢八幡社は江戸、明治の頃に国立天文台の敷地の長久寺に近い所にあったと推測できる。
国立天文台-001
しかし、知る限り羽沢という地名は崖下の羽沢小に残されているだけだ。昔は大沢村の広範囲で羽沢と呼ばれる所があったのだろうか。また長久寺は大沢の谷頭に位置していることが興味深い。
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