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夜の商店街【前橋~ショート・ショート・フィールドワーク】(2)

『夜の商店街萌え』かもしれません。歩いている時はそうでもなかったのですが写真を並べてみると見栄えがします。特に人気がなく構造物のみが浮き上がるシーンに惹きつけられます。

群馬県前橋市のオリオン通りと弁天通りを紹介します。
前橋弁天通り2-004
地元の人でもほとんど行かない呑龍飲食店街が最終目的地です。その前にショート・ショート・フィールドワークを敢行し周辺を歩き回りました。

最初に引き込まれた場所はオリオン通りアーケードでした。
オリオン通り(前橋市)
道幅が狭く堅牢さを感じさせるアーケード街です。光の量も比較的多く夜でも寂れた感じがありません。飲み屋街ではないので夜はシャッターが下げられています。
オリオン通り(前橋市)
反対側にもまわり撮影をしました。シャッターに不動産屋の張り紙や看板のない店舗があり急に寂れた感覚を覚えました。オリオン通りアーケードの完成は昭和57年(1982)です。
オリオン通り駐車場(前橋市)
調べると前橋市で最後に造られたアーケード商店街の様です。現在はオリオン通り駐車場になっているところにオリオン座という名前の由来にもなった映画館がありました。

「ブラビ通り」と呼ばれたこともあったそうです。20年ほど前は活気に満ちた場所だったと前橋育ちの友人が言っていました。
弁天通り(前橋市)
下町情緒が残る弁天通りアーケードです。前橋市街地のドーナッツ化現象で鄙びた場所になりました。前回に訪れた昨年11月は祝日にも関わらず人がまばらでした。
弁天通り(前橋市)
昭和43年(1968)に完成した曲線を描くアーケードは構造的な魅力があります。前橋市は昭和20年の空襲で焼け野原になり弁天通りは戦後復興の象徴となりました。
夜の弁天通り 大蓮寺(前橋市)
アーケードの途中に大蓮寺があります。創建は1505年で現在地に移転して来たのは1650年のことでした。明治43年に埋められた大池に弁財天があり由来ともなりました。

現在も寺の敷地には弁財天が祀られています。夜は暗くて入る気がしません。最終目的地である呑龍飲食店街は大蓮寺の対面に入口があります。

いざ、昭和の世界、呑龍へ。

つづく…ほいじゃ
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