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夜の交水堰【前橋~ショート・ショート・フィールドワーク】(1)

前橋で夜フィールドワークをする人は稀だと思います。

今回は久し振りに会う友人と会い飲みに行く予定でした。その前に半ば強引にショート・ショート・フィールドワークを敢行しました。赤城の吹きおろしがまだ厳しい3月中旬のことでした。
前橋弁天通り2-002
目的地は衰退が著しい弁天通りにある呑龍飲食店街でした。利根川と前橋の中心からは外れた場所にあります。商店街は広瀬川沿いにあり他の観光スポットも徒歩で歩ける範囲でした。

この辺りは前橋台地から一段下がった場所で利根川の旧流路だったところです。
熊野神社(前橋市)
夜に怪しく光る八咫烏が祀られる熊野神社です。昨年の11月に東京スリバチ学会と前橋市の共同開催で行われたフィールドワークで訪れた場所でもあります。神社とは似つかないピンクライトが印象的でした。
広瀬川 交水堰(前橋市)
広瀬川沿いに出て驚きました。歩道がライトアップされ夜に歩いてくださいと言わんばかりです。上流に向かい歩みを進めると交水堰から轟き渡る低音が効いた水の音がボリュームを増していきました。
広瀬川 交水堰(前橋市)
濁流のようなゴーという音に闇に響き渡ります。交水堰の水面もライトアップされていました。東京スリバチ学会のフィールドワークで訪れた時は検査の日にあたり水がほとんど流れていませんでした。
広瀬川 交水堰(前橋市)
広瀬川は江戸時代の用水路で利根川や赤城山の水を水源としています。水位は遊歩道近くまでありますが取水口で水量が調整できる川なので安全です。イタリア人が「これは滝だ」と言った理由が分かりました。

前橋の特徴は豊富な水との距離が近いことです。地元に住んでいる人には普通のことですが街中でこれほど激しい水の流れに近づける場所は日本広しと言えでも稀でしょう。

つづく…ほいじゃ
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