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2014年の全日本女子バレーを占う【Vリーグ2013/2014シーズンの結末】(4)

女子バレーボールの2014ワールドグランプリベンチ入り14名を予想すると昨年のメンバーがどうしても軸になって仕舞い面白味はありません。サプライズはあるはずです。

サイドアタッカー(4名):
 木村(ガラタサライ)、新鍋(久光)、江畑(日立)、石井(久光)
オポジット(2名):MB1要因
 長岡(久光)、迫田(東レ)
ミドルブロッカー(3名):
 岩坂(久光)、大竹(デンソー)、平井(久光)
セッター(2名):
 中道(東レ)、宮下(岡山)
リベロ(2名)
 佐藤(日立)、吉田(パイオニア)
プラス(1名)
 (一般的戦術ならミドルブロッカーだがMB1的戦術だとサイドアタッカー)

ベンチに入れませんが登録メンバーは22名です。上記の13名以外の9名を予測する方が楽しそうです。
Vプレミアリーグ2013/2014 表彰式
Vプレミアリーグ2013/2014シーズンは全日本メンバーを大量に擁する久光製薬スプリングスが優勝を連覇を遂げました。スタメンはほぼそのまま全日本に移行できる戦力でした。

<スタメン>
新鍋 WS、長岡 WS、石井 WS、平井 MB、岩坂 MB

<ベンチ、それ以外>
石田 WS(キャプテン)
狩野 S(元全日本WS…修行中)
座安 L(怪我療養中)
中大路 S(大学時代の2011全日本登録、モントルー国際に出場)
Vプレミアリーグ2013/2014 表彰式
キャプテンを務めた石田選手は実力ありながらレベルの高いチームメイトに途中出場が多くなっています。世界の女子バレーは大型化や男子化している中で174cmの石田選手のチャンスはいかに。

求心力や真鍋監督からの信頼は高さは他を圧倒してます。
Vプレミアリーグ2013/2014 表彰式
久光製薬の監督は元全日本の名セッター中田久美です。それ理由か?育成中のセッターも興味深い点があります。ちなみに正セッターの古藤選手も声がかかってもおかしくありません。

これだけのメンバーを司令塔としてまとめた力、今や中田監督の愛弟子なので全日本を経験させてあげたいものです。
Vプレミアリーグ2013/2014 表彰式
ロンドン五輪の時点で次期正リベロには座安選手が最有力視されていました。しかし、座安選手は2013年の全日本とVプレミアリーグ2013/014シーズンを怪我で棒に振ってしまいました。

全日本のリベロ争いは混とんとしたままです。

新鍋選手の心の支え?優勝決定後に座安選手の横で泣いた新鍋選手が目に止まりました。
Vプレミアリーグ2013/2014 表彰式
ちなみに今シーズンの個人賞は次の様です。

得点王:迫田(東レ)
スパイク賞:パオリーニ(日立)
ブロック賞:奥村(JT)
サーブ賞:石井(久光)
新人賞:内瀬戸(日立)
監督賞:中田(久光)
Vプレミアリーグ2013/2014 表彰式
さて、ワールドグランプリに登録されるその他9名の予想です。Vリーグ2013/2014の個人成績を見ながら予想していきます。

サイドアタッカー:精密力と世界をかく乱するスピードのある人材。高さがあればなおさら。
石田(久光)…上記の理由から
山口(岡山)…米国代表のパオリーニつぐスパイク決定率で2位。
石井(JT)…サーブレシーブ成功率で新鍋につぐ2位。総得点7位、アタック決定本数8位。

ミドルブロッカー:得点能力がまず必要。ブロック能力とのバランス。高さがあれば…。
奥村(JT):177cmながらブロック賞受賞。MBながら総得点9位。
島村(NEC):181cm。スパイク決定率8位。ブロック決定本数11位。
関(岡山):183cm。スパイク決定率10位。ブロック決定本数5位。
川島(岡山):181cm。宮下が正セッターならコンビで不安なし。全日本経験あり。
井上(デンソー):183cm。Vチャンレンジでドリスにつぐ2位。4位の大竹より上。

セッター:セット、レシーブ力、サーブ力は必須。ブロック力も重要。
古藤(久光)…あのチームをまとめた実績。メンバーは全日本でも一部同じ。
橋本(JT)…2013年は中道不在の全日本を支えた貢献者。

リベロ:チームをまとめる力と安定したレセプション。
関(上尾):Vチャンレンジでサーブレシーブ賞受賞。唯一の70%超え。
筒井(久光):座安の代役で優勝をもたらしました。サーブレシーブ成功率5位。
丸山(岡山):サーブレシーブで12位だが準優勝への貢献と化ける可能性。

12名リストアップしました。真鍋監督はVプレミア、Vチャンレンジだけでなく9人制もチェックしている様です。まだまだ可能性のある選手が眠っているかもしれません。
Vプレミアリーグ2013/2014 優勝決定戦
<2014年全日本女子バレーボールチームの国際試合>

モントルーバレーマスターズ2014 5/27~6/1 スイス
エリツィン杯2014 7/8~7/13 ロシア
FIVBワールドグランプリ2014 8/1~8/24 (決勝ラウンドのみ日本)
2014女子世界選手権 9/23~10/12 イタリア

世界選手権の開催がイタリアとなり2014年の全日本女子の試合はワールドグランプリに決勝ラウンドしか生で見れません。

五輪の3年前、つまり世界選手権の年からリオデジャネイロ五輪に向けて本格始動です。ここでメンバーに食いこめる人は五輪メダリストのチャンスがあります。

今はレギュラーと見なされる江畑選手、新鍋選手も3年前のタイミングで全日本に入りました。目が離せません!当然目標は世界選手権の優勝です。メダルは及第点です。

ほいじゃ
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