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Vチャレンジマッチ+周辺地形【Vリーグ2013/2014シーズンの結末】(1)

数年に1回「運の悪い日」が訪れます。個人的なものですが2回の比較的大きな出来事と1回又は複数回の小さな悪いことが1日に起きます。この日もそんな1日でした。

バレーボールの国内リーグ入れ替え戦「Vチャレンジマッチ」がその日にあたって仕舞いました。
さいたま市桜区
Vチャンレジマッチは少々行き辛い場所で開催されることが多い傾向にあります。今回は中浦和駅からバスを利用しないと距離のある場所でした。地形をみると浦和の台地から荒川の氾濫原へ進む方向です。

想定外のトラブルから車で行きました。

体育館の駐車場が満車で別の駐車場を探しに浦和駅付近まで彷徨いました。多くを失いつつも浦和近辺の地形的に魅力に気づきました。
さいたま市記念総合体育館(埼玉)
「さいたま市記念総合体育館」で開催された大会でした。横には鴨川が流れています。荒川水系の一級河川で19.2kmあります。水源はさいたま県桶川市で上尾市、さいたま市を流れ荒川に合流します。
さいたま市記念総合体育館(埼玉)
体育館は土手からよく見えます。この土手は10mの高低差がある規模のものですが不思議なことに荒川は見えません。とは言っても鴨川の土手とは考えにくい規模です。逆に言えば荒川の流域の広さを物語っています。

川が見えない所も氾濫原であり一旦洪水になると広大なエリアが水に浸るということです。
さいたま市記念総合体育館近くの土手(埼玉)
大会には1試合の終了後、2試合目第1セット終了間際に到着しました。1試合目の昨シーズンVプレミア(一部)からVチャンレンジ(二部)に降格したデンソーと今シーズン最下位のパイオニアの対戦でした。

大竹という全日本選手やロンドン五輪銅メダリストの井上と佐野を擁するデンソーが予想通り勝ち上がりました。
P1120655.jpg
ある意味第一試合が当時の最大の見どころでしたが完全に逃しました!二試合目はVプレミア(一部)7位のJTとVチャレンジ(二部)準優勝の上尾メディックスの対決でした。

JTは2010/2011シーズンに全日本の竹下、大友を擁して優勝を飾ったチームです。近年は大友、竹下などの中心選手の引退が相次ぎ怪我人も多く出たことから低迷していました。
Vチャレンジマッチ2014 上尾
今シーズンは大学の内定選手や春高バレーで奇跡的な優勝を遂げた九文のエースを即戦力として使わざるを得ない台所事情でした。一方の上尾は2009/2010シーズンからの5年間は二部リーグで優勝2回と準優勝3回と地力を養ってました。
Vチャレンジマッチ2014 上尾
戦力補強もされエースは2000年代前期のアメリカ代表選手「ナンシー・メットカフ」です。下部リーグとして強力な助っ人の力とエース皆本、セッター土田、MB青柳、そしてリベロ関と戦力が充実しています。
Vチャレンジマッチ2014 上尾
上尾メディックスは「上尾中央医科グループ」の女子バレーチームです。1964年に中村会長が上尾中央病院として開業しM&Aなどを繰り返し現在は病床数8000、従業員数10000人の規模の医療グループです。

試合の結果は上尾が3-0で勝利。

Vプレミアリーグへの昇格は勝利とは別に審査があります。たぶん資金でしょう。問題はなさそうです。
P1120968.jpg
女子はVプレミアリーグ下位の2チームが敗れ、Vチャンレジ上位2チームが昇格の権利を得る結果となりました。一方で男子は逆の結果でVプレミア下位2チームが残留を来ました。

昨年の昇格したジェイテクとはVチャレンジマッチで一部残留を防衛しました。
P1120856.jpg
男子の写真は東京FCと大分三好の対決です。大分三好も医療グループのチームです。190㎝前後の男が看護師をしているそうです。想像しただけで凄い光景です。

大分三好は昨年のVチャンレンジマッチで降格し今年はリベンジ戦でした。とは言えアジアクラブ選手権の日本代表として現在戦っています。

「運の悪い日」にあたったVチャンレジマッチでお目当ての女子2試合をまともに見れず仕舞いでした。入れ替え戦の緊張感から何かが学べると思い行きましたが自らの反省ばかりでした。

ほいじゃ
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