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意外と面白かった大雪の日暮里・舎人ライナー【2014年2月大雪シリーズ】(2)

世の中が桜で沸いているご時世にまた大雪のブログです。こういう人間が世の中にいてもいいのではと思っています。東京に大雪が降った2014年2月8日に乗った日暮里・舎人ライナーが非日常的でした。
2014年2月8日日暮里舎人ライナー
2008年3月30日に開通した日暮里・舎人ライナーは車輪で軌道上を走る新交通システムと呼ばれる乗り物です。基本的に自動運転で最前列にも座る事ができます。「ゆりかごめ」と同じです。
2014年2月8日日暮里舎人ライナー
大雪の日に乗車すると最前列席に職員の方が陣取っていました。普段はパネルで閉じられているパネルが開放されており中からマシンがむき出しに!運転席に早変わりする仕組みになっていました。

閉じられている時はパネルが斜めになっており本を読むのに最適な場所です。
2014年2月8日日暮里舎人ライナー
乗車した時点では自動運転されており職員の方はその時が来るのを待っていました。雪はだんだんと強くなり始めタイヤが滑り始めました。その時、連絡が入り職員の方は「了解」と返答、鍵である蓋を開けました。
2014年2月8日日暮里舎人ライナー
するとスイッチらしきものがありました。駅に停車した際にスイッチを切り替えると手動運転になりました。運転は基本的にレバーを前後させ速度コントロールをするだけです。
2014年2月8日日暮里舎人ライナー
軌道には意図的な勾配がつけられています。駅と駅の間が低く設計されています。駅を出ると勾配を利用して加速します。最大速度になりアクセルが緩められた後は登り勾配を利用しながら減速して行きます。

一番驚いた点は雪掻き装置が車両の前面から現れたことでした。たぶん、蓋の中にスイッチはありました!

雪が積もり始め速度をかなり落とした運行です。記憶では自動運転時に60km/h程度出ていましたが手動運転に切り替えてからは20km/hでコントロールしていました。流石に新交通のスタッドレスはない様です。

雪掻きをしながら進む日暮里・舎人ライナーで…次はいつ見れるのだろうか?

ほいじゃ
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