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恋ヶ窪の水路【国分寺フィールドワーク(東京スリバチ学会)】(5)

勾配がはっきり分かる道です。日立製作所中央研究所を出て南側に回り込み「姿見の池」を目指します。武蔵野台地に食い込んだ谷を複雑です。人工的な線路による盛土が加わりさらに複雑です。
恋ヶ窪地区(国分寺市)
フィールドワークの一行は谷へ吸い込まれて行きます。恋ヶ窪を流れた水が長い年月をかけて武蔵野台地を浸食した跡です。現在は中央本線が南を塞ぎ、西武国分寺線が谷を横切る形で四方囲まれた一級スリバチです。
国分寺俯瞰2-001
【拡大できます】

地形図でみると谷はY字になっています。歩いているところは日立製作所中央研究所の大池の西側(左)にある谷です。東側(右)の谷は研究所内の返仁橋が架かる谷です。自然の芸術とも言える美しい形状です。
国分寺駅北口の野川の源流
西武国分寺線の線路下を通り抜け西へと進むと住宅街です。水路らしきものが見えたので近寄って見ました。勾配から考えると西側の「姿見の池」から来ている流れです。台風時の水嵩が気になります。
国分寺駅北口の野川の源流
住宅のすぐ横を水路がある風景は高度成長期以前の東京では珍しくなかったかもしれません。都内の多くの川や水路は暗渠化され今は地中を流れています。写真の様に階段と水路が混在する水と密着した生活がありました。
恋ヶ窪地区(国分寺市)
この水路は平成14年に完成した「姿見の池」の湧水と「恋ヶ窪用水」の流れを合流させた水路です。中央本線の線路手前で野川と合流しています。

この水路が整備された理由は豊富な湧き水がある所以で存在したある問題からでした。姿見の池で分かります。

つづく…ほいじゃ
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