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日立製作所の活動【国分寺フィールドワーク(東京スリバチ学会)】(4)

2010年に創業100年を祝った日立製作所と言えば「この木なんの木、気になる木」です。2010年に「生物多様性保全につながる企業のみどり100選」に選定されています。
日立製作所中央研究所 秋の一般公開2013
日立製作所中央研究所の一般開放日は春と夏に2回行われ多くの人々が訪れます。初めて行き驚きました。多くの人々が武蔵野自然に関心を持っているとは日本の未来もまだ捨てたもんじゃありません。
日立製作所中央研究所 秋の一般公開2013
日立製作所は一般公開日を「地域交流」の一環として位置付けています。近年は多くの企業が工場見学などで地域のみならず一般の人々に活動を公開しています。しかし、自然というテーマはユニークです。
日立製作所中央研究所 秋の一般公開2013
中央研究所内にある野川源流は武蔵野自然や地形を理解する上で貴重な財産です。昭和17年の研究所設立以来、守った自然です。営利団体が持続的に自然保護活動を行なっていることは今後さらに評価されるでしょう。
日立製作所中央研究所 秋の一般公開2013
日立製作所は2007年に「環境ビジョン」を発表しています。「地球温暖化防止」、「資源の循環的な利用」、「生態系の保全」を掲げています。環境技術の開発に余念はなく海外でも砂漠の緑地化など行っています。
日立製作所中央研究所 秋の一般公開2013
2010年にはWBCSD(World Business Council for Sustainable Development : 持続可能な発展のための世界経済人会議)の「Ecosystems Focus Area」のコアチームに加入しました。国内のみならず国際的にも活動を広げています。
日立製作所中央研究所 秋の一般公開2013
社会貢献は持続的に成長を望む企業にとって不可欠な要素です。足元の「地域交流」はもちろんのこと「自然保護」は企業が利益を社会と歴史にとって正しく得て分配している証しになります。

破壊して利益を儲けるだけの企業では顧客の心からの支持はないでしょう。「数百年の時」や「持続可能な社会」を考えた企業だけにできることでしょう。

つぎは研究所を出て姿見の池へと歩きます。

つづく…ほいじゃ
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