スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水の街【水が奏でる前橋の魅力を発見しよう!(前橋市+東京スリバチ学会)】①

群馬県前橋市の市街地を東京スリバチ学会で歩くとは想定外でした。谷のないフィールドワークのタイトルは「前橋の水系めぐり」でした。

どの様な展開になるのか興味深く参加しました。
前橋水系めぐり(東京スリバチ学会)
前橋フィールドワークは東京スリバチ学会の皆川会長の出身地である事と前橋市の山本市長が街の活性化の旗振りをしている事が相まって開催に辿り着いたと聞きました。

主な参加者は地元の方々でした。前橋市の各種団体、研究者など多様でした。東京スリバチ学会として県外から参加した人達もいました。
前橋水系めぐり(東京スリバチ学会)
始めに皆川会長のトークがありました。地元で有名な登利平の弁当が出て来た時点で前橋市側の意気込みを感じました。周囲の様子とトークの内容から次の趣旨を受け取りました。

1、街の活性化の可能性を探る
2、まずは水系に着目してみる
東和銀行 憩いの広場
第一目的地は「東和銀行 憩いの広場」でした。水が流れていません…これは後で起きる事の暗示でした。

この場所を最初に選んだのは皆川会長の水辺にちなんだユーモアだったのかもしれません。同時に豊富な伏流水の恩恵を受ける土地だと示唆している様でした。

表層水 → → → →
―↓―↓―↓―↓―↓―
伏流水 →  →  →
(河川敷や旧河道などの下層にある砂礫層を流れる)
―↓―――↓―――↓―
深い地下水 →  →
前橋と周辺
前橋市の豊富できれいな伏流水な訳を考えてみました。

1、赤城山に浸み込む伏流水
2、利根川の表層水と伏流水
3、大間々扇状地の伏流水
4、下層にある利根川の古い流路だった砂礫層
馬場川通り
ちなみに私は仕事で前橋に毎週の様に着ていた時期がありました。地形として気になっていた場所がありました。国道50号から北側の路地に入った一気に低くなる所です。

そこは馬場川通りと言うと初めて知りました。

昔、利根川がここを流れていた事も。

つづく…ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。