スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

街歩き用?計測機器の実験【(西日暮里)ショートフィールドワーク】①

街を数字で見たい!視覚的に楽しい街歩きですが、数字にできば別の視点が生れより深く理解できるのではないか?特に勾配です。

他と比べ急なのか否か‐客観的数値で「比較」すれば感覚の誤差を埋めることができます。

世の中の計測機器はコンパクト化、低価格化が実現されています。早速、ひとつ試してみました。ポケットタイプデジタル水準器です。
西日暮里公園 (道灌山公園)横の階段
三連休中に予定外に西日暮里を歩く機会がありました。上野台が続く崖線沿いにある駅です。道灌山があったとされる場所でもあります。

駅前の高い台地には西日暮里公園(道灌山)があります。
西日暮里公園 (道灌山公園)横の階段
公園の横には崖線を深く切り通した道があります。階段の傾斜はかなりのものです。早速、ポケットタイプデジタル水準器Digi-Pas DWL-80Proの登場です。

早速、数字でとられてみました。 
西日暮里公園 (道灌山公園)横の階段
磁石が付いているので手すりに固定できます。残念ながらHOLD機能や記録機能はなく、手書き又は写真で記録するしかありません。

まずは角度(°)モードです。35.20°もありました。
西日暮里公園 (道灌山公園)横の階段
続いて傾斜(%)です。70.55%です。この単位に知識がある人ならばいかに急であるか分かるのでしょう。単位を変換するとM/100Mとなります。

つまり、この勾配が100Mと続くと70.55mの高低差が生まれます。
西日暮里公園 (道灌山公園)横の階段
㎜/Mモードです。変換するとM/KMともなります。鉄道など利用される千メートルで何メートル変化するか勾配を表現するパミール(‰)と同じです。

705‰。つまり、この勾配が1㎞続くと705mの高低差が生まれます。

単位の意味さえ分かれば想像力を使い理解できるでしょう。どちらにせよ比較対象があってこそより深く理解ができると考えます。

例えば、

西日暮里公園 (道灌山公園)横の階段
35.20° 70.55% 705‰

愛宕山の「出世の階段」は37°と言われてます。機会があれば実際に計測してみようと思います。計測を続け比較できるようにすれば面白くなるでしょう。

難点が一つあります。

階段は人工的に傾斜調整していあるので最大勾配を見付け易いのですが、坂は必ずしも一定の傾斜角度で上まで続いている訳ではありません。

どこを測るか?重要な問題です。

とりあえず、崖線沿いの坂を測ってみました。

つづく…ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。