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復習してこそ【平塚の地勢】+【写真の技術を磨く】②

平塚は名前通り平らでした。バスケットボール関東選手権へ応援に平塚市総合体育館まで出かけました。実業団スポーツは様々な体育館で開催されます。

普段、行く機会のない場所に連れて行ってくれます。私にとって自由学習の時間です。
平塚俯瞰
最近はカシミール3Dという手に入れたので地形を必ずチェックします。

平塚は一級河川の相模川(馬入川)と二級河川の金目川にの間にある平野にできた町です。金目川より西には大磯丘陵の東端です。

標高168mの高麗山【こまやま】(別名:湘南平)がそびえています。

この辺りの川は流域によって呼び名が変わるようです。

上流:金目川【かなめがわ】、下流: 花水川【はなみずがわ】
※渋田川と合流する所から名前が変わる。

上流:桂川【かつらがわ】、中流域:相模川【さがみがわ】、河口部付近:馬入川【ばにゅうがわ】※
※河口部は鮎川といも呼ばれた。

花水川河口付近の左岸にある海抜10m程度の微高地は花水台と呼ばれています。
平塚 崇善小学校前交差点 陸橋
平塚と言えば東海道(現:国道1号線)です。東海道は一部で古道と国道が別の道になっている所がありますが平塚は一致しています。

国道1号線沿いに平塚宿の江戸見附(平塚市)があります。
平塚宿の江戸見附(平塚市)
見附とは本来は城門を意味しますが、平塚の場合は意味が違います。宿堺に設けられた訳でもありません。宿の防御施設である一方、正式に宿内を示す目印でもありました。

また、宿と宿の間の距離を測る基準になっていました。ちなみに日本橋からの距離は64.9㎞です。
平塚宿の江戸見附(平塚市)
平塚の見附は2箇所に設けられ東側は江戸見附、西側は上方見附と呼びました。上は案内板にあった明治14年頃の江戸見附の写真です。

左右の見附を少しずらして設置されています。平塚宿は約1.5㎞に江戸時代を通して二百軒の街並みが広がってました。

平塚と東海道は目的外でしたが大変勉強になりました。
平塚 崇善小学校前交差点 陸橋からの富士山
【Panasonic DMC-FZ200 f5 1/800 ISO100 192㎜(35mm換算)】

私は東海道と聞くとなぜか富士山が浮かびます。国道一号線の崇善小学校前交差点にある陸橋から富士山を撮影しました。

ビルのない時代は素晴らしい風景だったのでしょう。

ちなみに下は同じ日に足立区から撮影した残念な富士山です。
足立区の富士山
【Panasonic DMC-FZ200 f4 1/2000 ISO100 477㎜(35mm相当)】

本来の目的であるバスケットボール関東選手権ですが、写真の練習になると思い男女の試合を3試合ほど見ながら撮影しました。
平成25年度関東選手権第5週試合
【Panasonic DMC-FZ200 f2.8 1/500 ISO1250 236㎜(35mm相当)】

数百回もシャッターを切りながら、ぎりぎり使える写真は1枚という大苦戦でした。慣れたバレーボールの撮影とはかなり違います。

後で復習しました。

1、会場が一般の体育館で暗い(機材の弱さが強調された)
2、バスケ撮影の良い位置取りを知らない
3、バスケットボールに精通していない!!!

バスケとバレーの一番の違いについて考えました。そして、ルール上「ボールを手に持てるか否か」という点に気付きました。

ボールを手で持てるバスケは横への展開距離とスピードが速く、同時にボールコントロールのし易さから複雑な動きが可能になります。

少し勉強なった気がします。

平塚の知識やボールを持つ持つ持たないの違いがどこで役立つか知りません。

復習してこそ役立つ可能性が生まれるのではないでしょうか?

ほいじゃ
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