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はぐれてもフィールドワーク「日吉フィールドワーク(東京スリバチ学会)」⑪

日吉駅前を貫く綱島街道に戻った時はすでに見失っていました。東京スリバチ学会の「日吉フィールドワーク」で地元の方1名と私ははぐれて仕舞いました。
日吉駅前の坂
駅前の通りという事でばらけながらも人通りは途絶えません。見知らぬ誰かの背中を追いかけて駅まで着いてしまいました。大群が慶応大学日吉キャンパスへ吸い込まれて行きます。
日吉4丁目
地元の方は次の目的地を日吉神社と迷いはありませんでした。私は出発前の説明を大雑把なルートでしか覚えていませんでした。「違うかも…」と言いつつも、一行がどの道を通ったか検討も付きません。
日吉4丁目
完全にはぐれたと認識した日吉駅付近で綱島街道を北上して日吉神社へ向かうことを事を決めました。上の図は右手が北になっています。一行は東へ、私たちは北東へ向かいました。
日吉4丁目
はぐれたとは言えただ通りを歩いては楽しくありません。慶応大学日吉キャンパスの丘をできるだけ沿うように崖細い道を歩きました。雰囲気のある小道を見付けました。
日吉4丁目
湾曲しながら登る印象的な階段だったため登り終わった所でもう一枚撮りました。捻じれるに下る様に何とも言えない趣を感じました。
日吉4丁目 第三校舎裏の道
右手の崖上には慶応大学第六校舎があります。あとで調べると縄文前期、弥生後期、古墳時代、古墳時代以降、それぞれの遺跡が見付かった場所です。
日吉4丁目 第三校舎裏の道
そして、日吉台1号古墳があります。太古の昔から人の営みがあった場所です。縄文海進の頃は海岸線だったと推測される場所を斜面に沿って歩きました。
日吉4丁目
舗装道路が終わり石畳のある道に変わりました。
日吉4丁目 第三校舎裏の道
少し進むと舗装された別の道が合流しています。ここを無視してさらに直進します。
日吉4丁目 第三校舎裏の道
段々と山道の様になって行きます。土の道は雨が降って泥濘(ぬかるみ)になっていました。
日吉4丁目 第三校舎裏の道
木々に囲まれた道に段々と光が差し込む様になります。木々がまばらになった間から崖下の風景が見えます。慶応大学の馬場が見えます。

距離にするとたかが二百四、五十メートルでしたが三倍に感じました。初めて通る道では無意識に神経が興奮して長く感じるのでしょうか。

日吉台と矢上台の間にある低地に出ました。目指すは日吉神社です。

つづく…ほいじゃ
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