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新潟町、ありがとう!また、会う日まで!

たくさんやり残して帰ることになりました。新潟島に正味28時間滞在しましたが、全てを見て回ることはできませんでした。どこの街でも同じかもしれません。しかし、ここは特別です。

新潟市中央区の場合は一本一本の通りが見所だからです。
木下小路(新潟市)
最大の見所は町中に巡らされた小路(こうじ)が最大の魅力です。上の写真は木下小路を古町通りから覗いた風景です。江戸時代からある道です。

建物は昭和の雰囲気を残しています。今となっては懐かしい雰囲気の小道です。
木下小路(新潟市)
路地連新潟さんのご苦労もあって各小路には洗練された案内板が立っています。そこには道の歴史や由来などが書かれています。こうした所を一ヵ所も見ずに去ります。

いつか、じっくりと一つ一つの小路を味わいたいものです。
夜の新潟市中央区(2013/9)
一日目に夕方に訪れた古町通りもしかりです。この道も江戸時代からある道です。酒が入った状態で古町演芸場前や飲み屋街をうろうろしていました。

素面(しらふ)の時にもう一度歩きたい道です。
上大川前通(新潟市)
今回は東横イン新潟古町に宿泊しました。後で地図を見てビックリしました。ビルに囲まれ昼間から日陰が多い通りが享保10年(1725年)頃は信濃川の左岸に面していました。

信濃川の土砂によって常に形を変えて来た新潟町らしい話です。
西堀通(新潟市)
新潟市といえば堀の町でもあります。これは西堀通りです。柳の木がその名残です。1964年までには全ての堀は埋められてしまいました。かつての風景を想像するとさぞ雰囲気があったことか!

小路を訪ねながら西から東まで歩いたら一体何キロあるのだろうか?
新潟市中央区
他にも興味深い道が数々ありました。鳥瞰的に見ると曲線を描く主要道路に垂直に交差する数々の小路が新潟島の街並みです。そして、海沿いには大規模な砂丘の山があります。

地形の成り立ち、その姿には驚かされました。砂丘…エキゾチックな響きです。

私にとって新潟はちょっと遠い場所です。日帰りという訳には行きません。次回、訪れことになるのはいつの事か?20年前にも縁があったし、今回もありました。

きっと、またあるはずです。

その時は小路を巡り、他の場所にも行って見たいと思います。新潟町、ありがとう!また、会う日まで!

ほいじゃ
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