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一瞬の坂の町 新日和山登山Ⅰ 『新潟の町 微 地形散歩DAY2』⑧

風景が一変します。低地を歩いていた『新潟の町 微 地形散歩』の一行は勾配を感じ始めたと思いきや突如として坂の町へ引き込まれました。

新潟島の浜寄り砂丘の尾根道に出れば日本海の風景が広ろがります。
浜寄り砂丘 開運ルート
一部例外はあるものの「新潟下町あるき 日和山 登山のしおり」に描かれたルートを歩いて来ました。開運稲荷神社で「こんこん様」とご対面した後は浜寄り砂丘の際に沿って坂下までやって来ました。
浜寄り砂丘 開運ルート
砂丘の際を左折すると尾道を思い出させる坂の町が一瞬だけ現れます。坂の途中で振り返ると眼下には登って来る一行が一望できました。日和山登山に入った証しです。

坂下の標高は9.0m、坂上は15.0mです。50mを6m高さまで登る120パミールの坂でした。箱根登山鉄道を凌駕する勾配です。
浜寄り砂丘 開運ルート
坂の途中で横道をちら見する癖があります。飼い犬が野良猫を威嚇する光景が目に飛び込みました。坂と言えば猫!?尾道ほどではありませんが多くの猫たちが坂の番人の様に坂の途中にいました。
浜寄り砂丘 開運ルート
景色は開けました。坂上の尾根道から眺める秋の日本海は水平線まで続く静かなる青き海原でした。やがて来る灰色の冬の日本海とは一線を画す光景です。
浜寄り砂丘 開運ルート
尾根道は木々に囲まれていました。道は思ったより凹凸が激しく、周囲は木々に囲まれています。勾配は少ないながらも登山気分を味あわせてくれます。

坂上から日和山展望台までの距離は約145m、勾配差は僅か1.7mという大変緩やかな11パミールの坂でした。
『新潟の町 微 地形散歩DAY2-4
勘違いしそうです。砂が露出した場所が少なく砂丘の上にいることを忘れてしまいます。何度も何度もここは砂丘だと自分自身に言い聞かせました。そうしないとすぐに忘れます。

日和山展望台の辺りは新日和山と呼ばれる場所です。

標高16.7mの三角点があります。第一の登頂で日和山登山はは終わりませんでした。第二、第三と続きます。最終ゴールは「新」の付かない日和山です。

昨日は時間も遅く回避した日和山浜第三突堤へ新日和山を下りて行くことになりました。

プチ登山の後にすぐ海へ行けるなんて地形のディズニーランドです!ワクワク感が止まりません。私の思い出の海へ…。

つづく…ほいじゃ
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