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知らない町の日常 『新潟の町 微 地形散歩』⑧

「風情がある。」こんな言葉がこぼれる場所でした。Weblio用語解説によると「何ともいえない趣があるさま。名状しがたい味わいがある様子。」という意味です。

町寄り砂丘の一角を撮影した写真を並べると言葉は余りいらないと感じました。
新潟市 新潟神宮横の階段
新潟大神宮の横に細い路地へ入る階段があります。斜めに差し込む日の光を浴びた階段と路地から「知らない町の日常」という言葉がこぼれ落ちました。
新潟市 西大畑町の路地
『新潟の町 微 地形散歩』の参加者は細い路地を一列に連なって進みます。多くの参加者にとって非日常的空間です。街歩きの楽しさに足取りは軽く感じられます。
御林稲荷神社(新潟市)
静かに佇(たたず)む御林稲荷社があります。鳥居にそう書かれていますが正式名は太平神社の様です。1851年創建説と江戸時代から存在した説があるお稲荷さんです。
御林稲荷神社(新潟市)
閑静な神社に出会うと子供の頃の記憶が蘇ります。三鷹市牟礼の高台にある神社によく友達と遊びに行ったものです。人気がないので自由に遊びました。
新潟市 新潟神宮横の階段
神社の通りから外れると不自然に曲がりくねった路地があります。素敵です。知らない土地なのにどこか懐かしさを感じています。緩やかな坂道だということも何かを訴えかけます。

知らない町の小さな階段が経験したことのない日常を私に想像させます。

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つづく…ほいじゃ
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