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ここぞ登山!芝公園19号地 浜松町から東京タワーへ微登山④

東京タワーが見えた!登山とは最後がきついものです。喜んでいると最後に急坂が待っています。谷を斜めに切り通した坂を登るのが一般的です。

しかし、横にそれると素晴らしい道があります。まさにここぞ微登山です。
東京タワー
東京タワーの東側にある芝公園19号地です。1984年に完成した「もみじ谷」があります。ついつい見落としがちですが東京タワーの横にある深山幽谷な公園です。

実は…帰りに気付きました。行きは猪の様に目的地に突進しまいがちです。
増上寺、東京タワー
「6」池の辺りの標高は8m程度
「7」の祠辺りは標高20m程度
「8」東京タワーの足元は標高22m程度
芝公園19号地 もみじ谷
「もみじ谷」には高さ10mの岩場から落下する滝とその水が流れる谷が作られています。水の流れは池にそそぎます。その水はどこに行くのだろうか?

また、ミステリーが生れました。そもそも水の出所は?やはり淀橋台の端から染み出る湧水なのでしょうか?
芝公園19号地 もみじ谷
東京タワーへ向かいます。池と祠は直線距離にして80mで12m程の勾配です。この一角を切り取ると150‰(パミール、1‰は1000mで1mの高低差)あります。

1㎞で150m登る計算になります。まさに微登山です。整備された登山道の様に蛇行する階段が設置されています。
芝公園19号地 もみじ谷
階段を登ると如意輪観音像が祀られています。東京タワー、芝公園、その周辺は江戸時代に増上寺の広大な敷地に含まれていました。

維新後の明治6年(1873)に日本初の公園の一つが増上寺の敷地に造られました。

25号まで区画を分け、19号「もみじ谷」の開発が完了したのが1984年です。せわしない東京にもゆったりとした時間が流れている場所もあるものです。

また、芝公園19号地には金運アップのスポット「蛇塚」もあるそうです。そして、今回は寄り道をしなかったためもみじ谷と滝も見ていません。

事前に調べてコースに入れておけば…。

でも、これが今、実験中のスタイルです。単純なロジックで道筋を決め、歩きながら方向性を定めて行きます。違和感を感じたり気になったら蛇行します。

一人で行くと時間が半分以上が寄り道するなるかもしれません。

単純なロジック=戦略
細かい方向性=戦術

史上、多くの大発見、大発明は失敗、ミス、一見関係ない所から生まれています。要領が悪いようですが意外性は新発見の可能性を秘めています。

帰りに気付く
帰ってから気付く

その様な事も多々あります。また、行けばいいじゃないか!何事にも余裕が必要という勝先生の教えを活かせる様に努力しています。

東京タワーに到着!

未到達だった友人は初めての体験になります。しかし、人生そう上手くいくものではありません。そして、またまた帰りに◯◯に気付きました!

つづく…ほいじゃ
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