スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くきょうにたつ 飯田橋セントラルプラザ・ラムラの区境ホール

最近、私、苦境に立っています。いやいや、毎度の事です。その「くきょう」でなく区の境…区境です。え?読み方が違うって!正しい読み方は「くざかい」です…。

ここただのは区境ではありません。建物の中に区境があります。
飯田橋ラムラ 区境ホール
飯田橋RAMLA(飯田橋セントラルプラザ・ラムラ)の区境ホールは一つの屋内空間に新宿区と千代田区が同居しています。床に正方形の銅版があります。これが区境の印です。

ホールは2階へ吹き抜けになっており立派なステンドグラスが正面にあります。左手は千代田区、右手が新宿区です。
飯田橋ラムラ 区境ホール
コンサートなどの多目的ホールとして使われています。気になる固定資産税ですが、両区に支払っているそうです。商業施設を入れっていたらどうなったのでしょう。

猫もしゃくしも考えそうなことをしました。

銅版をまたぎ!感無量です。境は人間が勝手に引いた線なのに特別な体験をした感覚になります。

大きな地図で見る
飯田橋といえば地図にもある様に「神楽河岸」です。駅から通りを渡れば神楽坂です。江戸時代には江戸城の外濠、飯田壕がありました。

ここに水上物流の拠点である揚場がありました。これが神楽河岸です。
神楽河岸跡
神楽河岸は第二次大戦後しばらく使われましたが、1970年代に水質悪化により埋め立てられました。1983年に区境が再編され千代田区飯田橋と新宿区神楽河岸へ等面積で交換されました。

以上がWikipediaの情報ですがKOTOBANKによると飯田橋セントラルプラザが作られたのは1984年です。

区境が決まった後に建物ができた?狙って作った?違和感があります。情報が少ないのでこれ以上は分かりません。

ここには個人的には気に入ったスポットがあります。

飯田橋セントラルプラザ・ラムラの庭にある神楽河岸が親水公園化された場所です。ここに立ち水がきれいだった頃の神楽河岸に思いを馳せます。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。