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今年はAAAランク! 菌床産卵 オオクワガタブリーディング

今年の産卵状況は?オオクワガタの菌床産卵を試みて数年が経過、少しながらも技術力は向上したかもしれません。技術もさることながら環境のほうが重要です。

昨年は残暑が厳しく高温障害が出ました。
オオクワガタ
2013年の夏と残暑は昨年に比べると穏やかでした。一時的に気温の高い時期はありましたが、天気が崩れたりと持続しませんでした。今年は期待できる!
菌床産卵割出 オオクワガタ
菌床産卵用に作った産卵セットを開けました。真っ白だった表層のオガは多少なりとも発酵ししてマイルドな山の匂いが漂いました。
菌床産卵割出 オオクワガタ
掘り進むと菌糸がまわったオガは健康的な色をしていました。そして、ふっくらと美しい白みを帯びたオオクワガタの幼虫が現れました。
菌床産卵割出 オオクワガタ
すぐさま、準備してあったプリンカップ860に詰めた菌糸へ移し変えます。頭部のオレンジなかなか色合いです。今年の産卵はAAAランクです!
プリンカップ860 オオクワガタ
最終的に12頭がケースの中で育っていました。それ程、多くもなく、少なくもなく安心しました。割り出しのタイミング(セット後2ヶ月)が良かった事も影響しているでしょう。
菌床産卵割出 オオクワガタ
オオクワガタのブリーディングをしていて悩ましい出来事があります。

①外から見て割出のタイミングが判断しずらい
②複数セットあってもそれぞれでタイミングが違う
③何頭出るか分からないので菌糸瓶を用意する数にアタリ、ハズレがある

今回は菌糸瓶の数は「不足」でした。しょうがなく2頭だけは元のケースに戻し菌糸瓶の準備をします。時々、「余り」という事もあります。

どちからと言うと「余り」の方が困ります。生ものだし、使い道がないと朽ち果ててしまいます。こんな思いの方も多いのではないでしょうか?

ちなみにまだまだ産卵セットは残っています。10月初旬までには割り出しを完了しないと…。菌糸ビン?菌糸カップは何本用意すれば良いのだろうか?悩みます。

ほいじゃ
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テーマ : 国産オオクワガタ
ジャンル : ペット

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