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牛久大仏胎内ツアー!維持費用捻出方法は? 牛久大仏(茨城県)②

高さ120mのブロンズ製の牛久大仏の中はどうなっているの?銅が詰まっている訳ではありませんよね。中に入り様々な空間を通り抜けて来ました。

人は外見に興味を持つと中身も知りたくなるもの!?

別の内情も気になります。巨大な施設を運営する費用をどの様に捻出するのか?経営という仕事に関わる人としては興味深々です。
牛久大仏の内部
まず、大仏胎内に入るにはチケットが必要です。すべて込みの大人料金(大仏胎内、庭園、りすとうさぎの小動物公園)は次の様になっています。

4月~11月 800円
12月~3月 700円

冬は100円引き!1階は「光の世界」です。入場すると暗い部屋に導かれライティングショーを見る事になります。その後、金色の仏像を見せられます。写真撮影OKです。

非日常を演出しようとする意図を感じます。
牛久大仏の内部
その後は様々な光で照らされる部屋を通り抜け、建築物としての大仏をフォーカスするコーナーに着きます。上の写真は顔の骨組です。ターミネーターを思い出します。

下の写真の手もまたロボット感万歳です。
牛久大仏の内部
次に実物大サイズの足の親指です。足から頭の高さが100m、重さは4000tです。175㎝の人間に換算すると70tの体重となります。BMIは2265です。

26.5以上は太り気味なので超肥満体!?
牛久大仏の内部
ここからエレベーターへ乗り地上80~85mの高さまで上がります。パンフレット上では4,5階扱いです。さぞかし展望が良いのだろうと思っていました。

しかし、東西南北に設置されたのは細いスリットです。残念!
牛久大仏の内部
地上80mから30~20mへ!3階の「蓮華蔵世界」まで下ります。極楽浄土という意味です。金色に統一された見事な部屋です。永代供養の募集が行われていました。

これが大仏の収入源の一つになります。
牛久大仏の内部
次に地上10m付近の2階へ下ります。「知恩報徳の世界」です。ここには77席の写経席が用意されています。当然、料金はかかります。収入源のひとつです。

写経…一度は挑戦したいものです。今回は時間もなくギブアップ。
牛久大仏の内部
展望の悪さは残念でしたが非日常的な体験ができる胎内ツアーでした。これだけの施設を運営、メンテナンスするのに人件費と修繕費が相当かかるはずです。

牛久大仏の収入源が大分見えてきました。

入場料、永代供養、仏教関係用品
記念品、おみやげ、出店料、寄付、他
牛久大仏の内部
小規模ですが仲見世もあります。気になるのは「りすとうさぎの小動物公園」です。仏教施設には似合わない場所に感じます。

小さな子供のいる家族連れの来場を促すためか?

とりあえず行ってみました。

つづく…ほいじゃ
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