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即興ですが… ししおどし 流しそうめん台造り(山梨県)④

なぜか?「ししおどし(鹿威し)」の作り方を調べることになりました。大体の概要が分かると早速作る事になりました。即興です。

「獅子脅し」と思いきや「鹿威し」と書きます。別の言い方は「添水(そうず)」です。

ししおどし=農業などに被害を与える鳥獣を威嚇し、追い払うために設けられる装置類の総称(Wikipediaより)
添水(そうず)=水力により自動的に音響を発生する装置
自作ししおどし
ネットの情報によると2節ある竹が良いと分かりました。しかし、流しそうめん台を作った余りに「これだ!」という部位は見付かりませんでした。

一節の竹の棒で作ってみる事になりました。

従兄弟、叔父、叔母が「ししおどし」の原理に遡(さかのぼ)り「あーでもない、こーでもない」とトライ&エラーを繰り返していました。
自作ししおどし
その内、私を含め数人が睡魔に襲われ昼寝…起きて見ると「ししおどし」になっていました。一節しかない竹の棒で可能しています。「凄い!」

私が仕事をしたのはその後からです。
自作ししおどし
問題点はまだ残っていました。何度も動きを繰り返すとずれてしまいます。即興でその辺りにある部品で作った要因が一番、加えて…。
自作ししおどし
土台が不安定でした。それもそのはず、平らな地面に固定せずに作ってあります。基礎工事と称して砂利で周囲をしっかりと固定しました。

・竹筒の中に石を入れて支柱を固定
・周囲を石垣の様に固定

安定的な「即興ししおどし」になりました。
流しそうめん 涼!
ちょっとしたアレンジも加えました。中が空洞の竹筒3本を水瓶に接触させました。パイプオルガンの原理を使い音を響かせてみました。

音は大切です。竹筒の前面には水が入った壺、背面には石を置きました。涼の感覚が増幅されています。

暑い中で流しそうめん台に水を流しているだけで「涼」を感じます。流れの先に「ししおどし」が加わると「涼」が2倍になります。

未だ「プロタイプししおどし」が「2014年式流しそうめん台」には標準装備させたいものです。

つづく…ほいじゃ
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