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新鮮な竹が一番! 竹切り出し 流しそうめん台造り(山梨県)①

お盆に毎年恒例の流しそうめん造りをしました!今年は2年振りに竹の切り出しをすることに。1度切ると2年程度は使えます。でも、新鮮な竹で作った流しそうめん台に麺を通すとよりおいしく感じられます。

理由は香りでしょう!
流しそうめん造り 竹切り
夏は植物の生育が早いものです。2ヶ月ほど前に入った斜面はすでに背丈以上もある草木で覆われていました。道は全く分かりません。

カマとノコギリで道を切り開きながら進みました。
流しそうめん造り 竹切り
竹が生育しているエリアに到達しました。20m近くある竹が密集しており太陽の光が遮られています。下草はほとんど生えていません。やぶ蚊の多さには参りました。

まずは竹の選定です。この場所には2種類の竹が生えています。
流しそうめん造り 竹切り
①孟宗竹(もうそうちく)
直径18㎝、高さ22mになる大型種。柔軟性はなく、材質部は厚く、節間は短い。建築、農業、漁業の資材に使われる。江戸時代に中国から日本に持ち込まれたと言われている。

②真竹(まだけ)
直径15㎝、高さ20mになる大型種。弾力性があり、材質部は薄く、節間は長い。建築材や竹細工に使われる。

長い流しそうめん台を作るには孟宗竹が最適です。
流しそうめん造り 竹切り
今年は根本が最も太いものを選び、3mに切り分けてから運び上げました。太い孟宗竹は重いんです!足場が悪い道を分割した竹材をせっせと道まで上げて行きました。
流しそうめん造り 竹切り
汗だく。一仕事完了!

つづく…ほいじゃ
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