スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都内の地形を体得する 駿河台、本郷台地、藍染川 

この日は細切れながら7.2㎞を歩きました。普段使っている足の錘(アンクルウエイト)各1㎏と腕の錘(リストウエイト)各1㎏を付けていなかったので負荷を感じませんでした。

駿河台、本郷台地、藍染川の谷間を歩き東京の高低差を体感して東京都内の地形の豊かさを堪能できました。

大きな地図で見る
「小川町⇒神田神保町⇒御茶ノ水⇒水道橋」の2.1㎞!千代田線・新御茶ノ水駅の小川町出口からスタート、スポーツ店の多い街並みをぶらぶら、神保町で本屋に立ち寄りました。

それから駿河下の五差路から文坂を登りJRお茶の水駅へ!神田川を渡り順天堂病院を抜けて水道橋までお茶の水坂を下りました。
お茶の水坂
お茶の水から水道橋へと続く通りです。神田川側の歩道には木々が所々に茂り南からの日差しを遮断してくれます。晴れた日には癒しの道となります。
神田上水懸樋(掛樋)
坂を下り切る手前に「神田上水懸樋【かけひ】(掛樋)」と書かれた石碑があります。解説が書かれています。要約すると次の様になります。
神田上水懸樋(掛樋)
神田上水から木製の樋(とい)で日本橋方面へ水の供給をしていた。

神田上水懸樋【かけひ】(掛樋)
※江戸時代~明治34年(1901)
※日本最古の都市水道

大きな地図で見る
「水道橋⇒切通坂⇒不忍池」の2.2㎞!

水道橋でTOKYO DOME CITYを堪能してから不忍池へ!電車で行くと水道橋から総武線で秋葉原まで行き、秋葉原から上野まで山手線を使わなければなりません。

歩いて行く斜めに横切れ、たったの2.2㎞しかありません。
湯島2丁目 三組坂方面を見る
本郷台地の上を通る道を辿ります。上の写真は湯島2丁目付近で三組坂上を撮りました。三組坂を下れば下町低地です。

私は切通坂から湯島天神の横を抜け下町低地へ出ました。不忍池は本郷台地と上野台地の間にあります。電車を軸で見る東京と徒歩感覚で見る東京だと距離感が大分変ります。

大きな地図で見る

不忍池を歩いてから今は暗渠となった谷田川(藍染川)の谷間を西日暮里まで歩きました。3㎞程度の道程です。地図上で距離感を客観的につかめます。

しかし、実際に歩なければ分からないことがあります。東京の台地と谷を体感することで都内の地形が分かります。

これこそが実学、活学問の心得です。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。