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接する機会が増えると 巨人vs中日(2013/8/16) 東京ドーム

東京出身者向けへ問いかけ…「巨人かヤクルトのどちらを応援するか?」関西と東京以外は迷いが少ないと思います。関東で一括りにできない理由は球団が集中しているからです。

東京:巨人、ヤクルト
神奈川:横浜
千葉:ロッテ
埼玉:西武

東京のプロ野球チームはかつて日ハムも含め3つありました。ちなみに父と野球好きの親戚はみんな巨人ファンです。私は…。
東京ドーム8月15日 巨人vs中日
心理学的には接する機会が多ければ、より感情移入し易くなります。8月16日、東京ドームで巨人・中日戦を観戦しました。この機会を作ってくれた友人に感謝!

ちなみに今年の巨人はブッチギリで首位を独走しています。
東京ドーム8月15日 巨人vs中日 森野先制本塁打
さぞかし圧倒的な試合をみせてくるのだと思いきや…。先発の菅野が乱調!1回に中日・森野選手に先制2ランを打たれます。3回までに7失点と大乱調でした。
東京ドーム8月15日 巨人vs中日 高橋本塁打
今年の巨人のストロングポイントは「逆点力」です。特に7回以降に取り返せる力を持っています。「逆転力」は「底力」とも言われ「実力」と「気力」があって可能になります。

6回には高橋由伸選手の2ランもありました。しかし、中継ぎ陣がズルズルと点を取られ攻撃陣は後手に回ってしまいました。
東京ドーム8月15日 巨人vs中日 阿部外野フライ
三塁側の内野席から観戦していたので左バッターを正面に見る事ができました。一番の期待は阿部の豪華な本塁打でした。しかし、この日は不発で無安打、…上手くいかないものです。

中日の先発、山井の変化球に巨人打線が戸惑っている感じを受けいました。
東京ドーム8月15日 巨人vs中日 長野長打
個人的に注目の長野選手は4打数2安打とコンスタントな活躍をしていました。6回には反撃の口火を切る2ベースも打ちました。いい選手です。

この日の傾向は1から4番までが冴えず、5番から7番までが2安打と気を吐いていました。ただ、8番脇谷が6回と8回の反撃のチャンスを悉く潰していました。

負け試合には流れを止めてしまう選手がいます。

個人的には6,8回は前の打席の状態から「交代!」と叫んでいました。監督の思惑は?他に信頼できる二塁手がいなかったのか?それとも打つと思っていたんでしょうか?

この日の敗戦で巨人のマジックが消滅しました。

その後の戦績を見るとチグハグしています。ある意味、この試合がターニングポイントになってしまったのでしょうか?

クライマックスを考えるとリーグ優勝が早過ぎるとデメリットです。調整が難しくなります。日本一を獲るためにはベターな状態なのかもしれません。

やはり、接する機会があると心が傾いていくものですね。巨人には是非とも日本一になってもらいたいものです。

ほいじゃ
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