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偶然の連続! 佐原の大祭(八日市場の山車) 番外編 東国三社巡り⑩

全てが偶然でした。香取神宮への参拝を終えた後、次の目的地へ向い始めました。コンビニの横を車で通り抜ける時に山車が目に飛び込みました。

友人と話し合い、引き返しすことにしました。

「佐原の大祭」が平成25年7月12日から14日に行われている事は全くもって知りませんでした。
佐原の大祭 曳き廻し 八日市場の山車 
東国三社巡りの日程は1ヵ月以上前に都合で決めただけでした。丁度、コンビニ横に山車に出会ったのも偶然です。もっと言ってしまえば「佐原の大祭」自体を知りませんでした。

祭りの名を知ったのは山車を見たずっと後のことです。

具体的な情報はなくとも山車(だし)の見事さと見慣れる踊りに目が釘付けの友人と私でした。
佐原の大祭 曳き廻し 八日市場の山車 
検索するとWikipediaにしっかりと詳細が書かれていました。要約すると次の様になります。

佐原(さわら)の大祭
場所:千葉県香取市(旧佐原市)
歴史:利根川の船運で河岸として栄え、享保年間(1716~1735)に始まった祭り
 夏祭り:本宿祇園祭(平成22年から「7月10日以降の金土日)
 秋祭り:秋宿秋祭り(10月第2土曜日を中日とする金曜、土曜、日曜日)

山車:二層構造
 上段:歴史上の人物の人形
 下段:「佐原囃子(ばやし)」を演奏する下座連
音楽:佐原囃子(ばやし)
踊り:手古舞の流れをくむ手踊り
佐原の大祭 曳き廻し 八日市場の山車 
千葉県北部の香取市佐原周辺は山車文化圏です。山車の「曳き回し」が見ものです。Wikipediaの情報によると山車の種類は地域別に10あります。

私が見たのは「八日市場」の山車でした。

山車上部にある「鯉」が特徴です。額字は「龍の彫刻」、主な彫刻は「太閤記」です。
佐原の大祭 曳き廻し 八日市場の山車 
コンビニの駐車場で手踊りを終えた後、八日市場の山車は多くの人の力によって道路に曳き出されました。重く重厚な山車を直角に曲げなければならず一苦労です。

無事に道路で方向転換を終えた山車は街中へと吸い込まれて行きました。
佐原の大祭 曳き廻し 八日市場の山車 
香取神社二ノ鳥居対面の警備員さんたちも一安心です。

個人的に祭りを楽しむ習慣がありません。東京の市部という寄せ集め文化圏で育ったからでしょう。祭りは地域に根差したもので、移り住んで来た多くの家族は大概部外者です。

地域に根を下ろす人々が地域のために行う行事だと解釈しています。偶然の連続の結果、祭りの一部をじっくりと垣間見ると事ができ私の中で新しい感覚に変化が生まれました。

「祭りもいいものだな~」

各地域の伝統と地元愛にあふれた姿を第三者として眺めるに楽しさが少しわかった気がします。特に伝統のある祭りはなおさらでしょう。

世の中には祭り好きで全国を訪れる人々もいるそうです。

私はその域までは到達しようと思いませんし、第一人称として祭りに参加しようという意志は生まれていません。

しかし、どこかを訪れる時はなるべき祭りの時期に合わせてみようと思いました。佐原の大祭が私の自己変革を呼びそうです。

偶然の連続に感謝!

ほいじゃ
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