スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

癒し?常陸利根川 息栖神社Ⅲ 東国三社巡り③

昔、賑わっていた事を想像できません。今は閑散とした川辺に住宅街です。江戸中期には木下茶屋と呼ばれる乗合船、遊覧船、荷物を積んだ大小の和船が往来していました。

東国三社のひとつ息栖神社の目の前を流れる常陸利根川です。
息栖神社
川辺に一ノ鳥居があります。息栖神社の本殿から真っ直ぐ川へ歩いた先です。栄枯はあるものの江戸時代中期から昭和30年代まで霞ヶ浦南部では海上交通が中心でした。

人も物も堀、川、海を伝って移動していました。参拝も船でした。

大きな地図で見る
江戸時代中期に「東国三社巡り」は「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼ばれ人気のある旅でした。「自らの道を見据え、要となる決意を支える場所」です。

人気はありません。息栖神社の境内でカップル一組と遭遇しただけでした。
息栖神社
現在の千葉県印西市付近の利根川沿いに木下河岸がありました。江戸中期には1日平均12艇、年間17000人ほどが利用していたそうです。今は案内版しかないそうです。

木下河岸から東国三社への船旅
木下河岸→(利根川)→香取神社
香取神社→(利根川→常陸利根川)→息栖神社
息栖神社→(常陸利根川→外浪逆浦 →鰐川→北浦)→鹿島神宮
息栖神社
静かな常陸利根川は嫌いではありません。落ち着いた雰囲気があります。稀にモーターボートが横切る程度です。土木工事で水門ができ完全に真水となった常陸利根川です。
息栖神社
忘れ去られた様な場所です。人は人が集まるところを良いと思いがちです。しかし、人がいない所にも良さはあり、各々が自らの基準で良し悪しを判断するべきです。

私はこの静けさが好きです。

喧騒とした観光地と比べれば心が癒されます。

つづく…ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : くるま旅
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。