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魅力的!お稲荷さん 息栖神社Ⅴ 東国三社巡り⑤

変なことに魅力を感じてしまうのは病気でしょうか?肩書きも言葉による説明もない場所にも何を感じてしまうと惹きつけられます。

一見地味な息栖神社について5回も記事を書いてしまいました。

東国三社のうち鹿島神宮、香取神宮に比べれば極端に地味な存在です。でも、頭で考える以上の魅力があったのでしょう。その一つが宮内にあるお稲荷さんです。
息栖神社 稲荷
鳥居をくぐったすぐ横にお稲荷さんがありました。なぜか魅力的です。木々が茂り薄暗いからでしょうか?
息栖神社 稲荷
狐の姿をした阿形、吽形もなぜかユーモラスです。愛着すら感じます。浸食具合から古いものではありません。
息栖神社 稲荷
ネットで調べているとある記事にぶつかりました。昭和35年(1960)に息栖神社の本殿が焼失しました。再建する際に神社近くの森にあったお稲荷さんを「さびしかろ」という事で現在地に移したという話です。
息栖神社 稲荷
地元の人が誰に頼まれた訳でもなく粛々と行った行為だそうです。そこに愛着を感じるのかもしれません。神が宿る神社も信仰し保護する人の心と行動があってこそ維持が可能性になります。
息栖神社
東国三社に数えられる息栖神社ですが氏神としての存在感を感じました。また、鹿島明神、香取明神という軍神を安全に先導した神がここには祀られています。

岐神(くなどのかみ)=厄除招福、交通守護
天鳥船神=航海、航空の守護

息栖神社は15代応神天皇(AD270~AD310)に創建された神社です。6㎞南の浮洲の浜で日向という場所に遷座されました。現在の土地にやって来たのは807年です。

鹿島神宮と香取神宮の場所は変わっていません。

どちらかという両社の脇役的存在であることは否めません。1200年間はこの地の人々に愛されて存在し続けた神社だと感じ取りました。

幸せな神社かもしれません。

ほいじゃ
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