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二つのヽ(^。^)ノ 山下公園 横浜⑪

二つの顔を持つ公園です。横浜の山下公園と言えば夜のデートスポットの印象を強く持っている人も少なくないでしょう。しかし、山下公園は災害復興復興から生まれました。

関東大震災(1923)で出た瓦礫を使い海を埋め立てました。

トレンディーでエロスを感じる場所でありながら横浜の歴史を深く刻んだ場所です。
山下公園
山下公園の位置は横浜の歴史を語る上で重要です。関東大震災までここには横浜開港時に造られたフランス波止場がありました。言わば横浜発祥の地の一つと言えます。

山下公園
住所:横浜市中区山下町279
開園:1930年
面積:74,4121㎡(東京ドーム1.6個分)
駐車場:500台(有料)
山下公園
1935年に関東大震災からの復興の象徴として「復興記念横浜大博覧会」が開催されました。戦後は他の横浜港施設と同様に連合軍により接収されました。

返還は戦後9年目の1954年でした。
山下公園
その後、1961年までに再整備が行われました。また、1965年から1986年まで貨物輸送を目的とした「山下臨港線」が公園の上を通っていました。

現在は一部が「山下臨港線プロムナード」として再整備され山下公園の入口の一つとなっています。

上の写真はプロムナードから見る山下公園です。たぶん、湾曲した道の上に臨海線が走っていたのでしょう。
山下公園海に向かって視界が開けた空間を進むと東端の方に小高い丘の様な場所があります。1988年の「横浜博覧会」の際に整備されたエリアです。

「水の階段」と呼ばれる場所を登って行き来ます。

ちなみに流れの先にはダンスや音楽が披露される「石のステージ」があります。
山下公園
「水の階段」を上がり切ると円形の閉じられた空間に出ます。「世界の広場」と呼ばれるバルセロナのグエル公園を思わせる公園です。

ここからは海は見えません。

海岸線の山下公園が「開けた空間」と例えるなら、水の階段から世界の広場は「閉じられた空間」です。これも山下公園の二つの顏でしょう。

ほいじゃ
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