スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

船上の丸、集めました。 日本丸と第一号船渠 横浜⑤

後で写真を見ると丸が印象的でした。横浜の元第一船渠(せんきょ)で引退した日本丸を見学しました。船とは程遠い生活をしている私には刺激的で多くの写真を撮りました。

丸のある写真だけを集めてみました。

写真を整理しながら海千山千という言葉が脳裏に浮かびました。海に千年、山に千年も生き表も裏も知るずる賢い人を言う言葉です。私はどちからという山千、…いや!むしろ街千でしょう。
日本丸船内
そんな私なので船の上で見るもの全てが新鮮です。日本丸は1930年に進水した船なので決して新しいものではありません。それでも私には「新しい」体験なのです。

きせる型痛風筒(Cowl Head Ventilator)…船内に空気を取り込む装置。風向きにより回転させ使います。
日本丸船内
船内の窓も新鮮です。街にこんな円い窓のある建物はありません。旅立つ直前、旅の夜、嵐の海、帰港前夜にこの窓から眺める外の風景と心情を自分なりに想像しました。

それぞれ、違う思いを抱くでしょう。こんな想像することが新鮮です。
日本丸
船の上で丸と言えばやはり「手動舵輪」です。通常2名で回すのですが海が荒れているという重くなり4名で回すそうです。舵は左右に35度動きます。1回転で1度分が動きます。

荒波を航海する=男のロマン!?そんな自分の勇姿を想像してみました!…想像上はイケてます。
日本丸
最もショッキングな船上の丸は洗濯用の「たらい」でした。もっとも原始的な丸です。確かに洗濯機ができたのは進水からずっと後です。みんな、手で洗濯していたんですね。

生まれてから何回、手で洗濯しただろうか?5本の指をほとんど使わない程度です。
横浜みなと博物館
番外編の丸です。横浜の日本丸を訪れた際に必ず寄って欲しいところがあります。すぐ隣の横浜みなと博物館です。半円を描くような広場が印象的です。

この博物館を忍耐強く回ると横浜の歴史、航海について一通り分かります。

ちなみに写真撮影禁止のため内部の写真はありません。付け加えると私が行った時は「ヨーロッパと日本の歴史的乾ドッグ展」という特別展が行われていました。

乾ドック?…船の点検・メンテ・修理を行う水が抜けるドック(船渠)です。

全く知識がなかった私は忍耐強く見て回り少しばかり乾ドックに詳しくなりました。でも、本当に詳しい人には私の何十倍も刺激的だったのでしょう。

「お!この乾ドッグの形状がいいね」、「そもそもこれは…」の様なウンチクも飛び出していたのでしょう。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。