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日本の技術力 横浜ランドマークタワー 横浜!①

神への挑戦、バベルの塔!?地盤の緩い海岸線にこれだけの建築物を建てるなんて改めて感心します!東日本大震災にも耐えた日本が誇れる横浜ランドマークタワーです。

実は関東大震災の時は横浜は壊滅的なダメージを受けた地区なのです。

このビルを建てる時、もっと神に近づこうとしましたが、御上(おかみ)に高さを抑えられてしまいました。
横浜ランドマークタワー
元々は300m超えになる予定でした。しかし、建設地が東京国際空港の標準出発経路(SID)にあたり高度制限が発生はし300m以下になってしまいました。

横浜ランドマークタワー
着工:1990/3/20、竣工:1993/7/16
最頂部:296.33㎜(高層ビル:日本2位、建造物:日本6位)
建築面積:23,208㎡(日本3位)
設計:ヒュー・スタビンス、三菱地所
横浜ランドマークタワー
美しい夜景です。69階のスカイガーデンから見える風景です。実はこの夜景…窓の上に飾ってあるバックライト付きの写真です。ズームして上手に撮るとこんな感じになります。

馬鹿と煙は高い所が好きという言葉はもう死語です。展望台は観光の絶対的目玉です。(高所恐怖症の人を除く)
横浜ランドマークタワー
地上273mにある69階スカイガーデンまでは時速45㎞/hの日本最速エレベーターで40秒ほどです。展望用の広い窓は北東、東南、南西、北西にあります。

好みの横浜を眺める事ができます。

70階があるそうです!横浜ロイヤルパークホテルのスカイラウンジなので私には手が届かない…。
横浜ランドマークタワー
海沿いに広がる横浜、内陸へ続く横浜が堪能できます。横浜を探索する前に目的地を空から確認できるメリットがあります。地上278mから近く見えても実際に歩くと距離があるものです。

ただ、地上に下りた時に空から見た風景を重ね合ねて楽しむことができます。
横浜ランドマークタワー
やはり本当の夜景を見たいものです。こんな素晴らしい風景が楽しめるのは地震が多い日本に300m級の高層ビルを建てられる日本の技術力のおかげです。

最近では揺れを抑えるための同調質量ダンパーなどが進化してより揺れの少ない高層ビルが建てられています。

バベルの塔の話は人間が神に挑戦して高い塔を建てた話です。

一般的には天に届くような塔を建て崩れてしまった話です。しかし、壊れた話はという事は旧約聖書に書かれていません。実際は大洪水を起こす神への挑戦でした。

当時の最先端の建築技術である煉瓦やアスファルトを使って建てたそうです。人知、技術で自然を克服する人類の戦いです。西洋文明が辿った経緯と重なる話です。

バベルの塔で人類が失ったものは?

共通言語です。技術が進歩しても人とのつながりは大事にして行きたいものです。日本が

ほいじゃ
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