スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界一!日本のクワカブ市場 Kuwataフェスタ 日石横浜ビル

マニア、ヲタクは国の力です。世界で認められる日本のサブカルチャーは執着体質の日本人が作り出した産物です。マニアとヲタクの違いはどうも服装程度らしくほぼ同義語です。

ヲタクとはサブカルチャーのファンの総称です。

元々はアニメ・SFのファンに限定された言葉でした。しかし、バブル期になると一般的に知られる言葉となり今では幅広く使われます。
日石横浜ビル
クワガタムシ・カブトムシの飼育といえば子供の夏休みの宿題というイメージでしょう。しかし、マニアが多く存在し日本が世界一の分野です。

クワカブ(クワガタムシ、カブトムシをまとめた通称)ヲタクとは呼びません。

服装は至ってシンプルですが秋葉系とは違います。どちらかと言うとお父さんと子供の共通の趣味となるケースが多い様です。マニアと言った方が良いでしょう。
Kuwata7月に日赤横浜ビルで行われたKuwataフェスタへ行きました。先行入場者への特典もあり時間前から長蛇の列ができていました。待っている人達の会話を聞くとまさにマニアです。

加えて、横のつながり、ネットワークができています。

この点においては秋葉系と変わらず、景気に余り左右されず消費活動も活発です。ただの嗜好品ではないという事です。
Kuwata
Kuwataフェスタは主催者が業者を集め全国主要都市を回る即売会です。昆虫業界と言っても虫だけでなくエサ、用品、標本、書物DVDまで含まれます。

即売会にはエサや用品の出店者は少ない印象です。

今はネットでも買えますし、わざわざ電車で持ち帰るのも大変だからでしょう。
Kuwata
生体(成虫、幼虫)の販売は8割方の出展者が行っています。一般的に国産クワガタムシ、カブトムシの種類は少ないのですが、外国産は種類が膨大になります。

外国産に手を付けると種類の多さ、温度管理の難しさからどんどん深くハマります。

また、国産でも産地、サイズ、血統にこだわりを持つと奥が深くこちらもハマります。有名産地の大型個体は人気があります。また、赤い眼、白い眼をしたオオクワガタなど特徴のある血統を扱う人達もいます。
Kuwata
2,3万円する虫も販売されています。大体が大型の外国産カブトムシです。有名な高額なカブトムシはヘラクレス・ヘラクレスやヘラクレス・リッキーなどです。

子供が業者の人に値切り交渉をしていました(笑)意外と落ちするかも…。
Kuwata
一方で昆虫くじ引きもあります。当然1,2等は人気のある高額な虫です。昆虫クジの場合は大体ハズレはなく、低い等になると小型サイズの外国産の虫になります。

昆虫飼育は日本が最も盛んかもしれません。

クワガタムシ、カブトムシは欧米でただのBUG(虫)です。嫌煙される対象です。日本以外の国に盛んなのが香港です。ただ欧米でも昆虫マニアは存在しています。

正確な統計はありませんがアニメやフィギュアの様に昆虫飼育は日本が世界一です。ニッチでもユニークでも世界一であることが重要だと思います。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。