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カルガモと見沼代用水 見沼代親水公園

カメラを持って出掛けた理由が2つありました。

歯医者に3ヶ月一度のメンテに行った時に歯科助士の人から「何でカメラを持ち歩いているのか」と問われました。「なぜ?う~ん、…何か撮れる様な気がしたから」と答えました。

それが第一の理由でした。光の具合が良く本当に何かが撮れそうな予感がしていました。自宅近くの見沼代親水公園にはカルガモが生息しています。被写体はカルガモになりました。
見沼代親水公園 カルガモ
花鳥風月に弱い私です。数年前までは鳥を見てもハト、スズメ、カラス、(その他)鳥の四分類しかできませんでした。徐々に進化しています。

今はレパートリーに白サギ、カワスミ、ユリカモメ、マガモ、カルガモが加わりました。
見沼代親水公園 カルガモ
かなり北に住んでいるカルガモ以外は渡りをしないそうです。冬もこの辺りのどこかにいたという事になります。春になると一斉に子育てを始めます。

カルガモは植物食傾向の強い雑食の鳥で種子、水生植物、昆虫などを食べます。
見沼代親水公園 カルガモ
公園内では石の上に生えたコケを食べている姿を頻繁に目撃します。極稀に頭を水の中に突っ込み水中にある何かを食べています。一体何を食べていたのか?

そして、意外と体が伸びるんです!
見沼代親水公園 カルガモ
見沼代親水公園のカルガモは人との距離が近く警戒心がほぼありません。だから、じっくり観察できます。今回の大発見はハトも水辺のコケを食べることでした!
見沼代親水公園 ハト
鳥好きと言っても観察だけでなく食べるのが好きと言う人もいます。ではカルガモは食べられるか?日本では基本的に食べられません。

水生昆虫を食べている場合が多く肉に臭みが出るそうです。フランスのカルガモは植物性のエサを食べているのでに肉に臭みはなく食されています。

カメラを持ち出していたもう一つの理由は古道ならぬ古水道の探索の下調べでした。

見沼代親水公園は見沼代用水と呼ばれる農業用水でした。宅地化が進み農地がなくなり1.7㎞ある細長い公園へと生まれ変わりました。

この見沼台用水は足立区北西部で様々な川や用水路と関係しています。神保町の南洋堂書店で立ち読みした本によると今は道路になっているとこも水路が巡らせられていました。

今は道の勾配と曲がり方を観察中です。

ほいじゃ
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