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目標は「親超え」 オオクワガタ ブリーディング2013/14シーズン

家はどうも息子しか生まれないようで…。オオクワガタの事です。想定外に仕事で関わる事になったクワガタ・カブトムシ…すでに5年目です。

視覚的な魅力はオスなのですが、ブリードとなれば主役はメスです。

毎年の如く嫁不足…イベントに参加した際にメスを探し回りました。最終的に8頭の「嫁」を得ることができました。2013/14シーズンのブリード開始です。
オオクワガタ ブリーディング2013/14シーズン
昨年は有名産地の阿古谷産のメスを入手でき、「親超え」が実現しました。オスの親虫より息子の方が大きく羽化しました。今年も質の良い血統とサイズのメスが含まれています。

ブリードはオスのサイズや形状を重視しメスはサイズを見てマッチングするが一般的です。私はあえて母系主義で挑戦しています。
オオクワガタ ブリーディング2013/14シーズン
ブリードは単純作業です。オスとメスを同じケースに入れ数日から1週間程度おけば完了です。少々下品な表現ですが勝手に「やります」。

それで産まなければ①個体が成熟しない、②個体に異常がある、③相性が極端に悪い、という原因になるのでしょう。
オオクワガタ ブリーディング2013/14シーズン
最近はブリードの管理がずさんな私です。個体を識別べつするための走り書き程度でプロ並みにブリーダーが行う几帳面さはみじんもありません。要改善事項です…。
オオクワガタ ブリーディング2013/14シーズン
ブリード完了後、オスはそのままにして、メスのみを産卵場所に移動します。普通とは逆です。オスをケースに戻し、メスはすでに産卵木をセットしたケース内に留めます。
オオクワガタ ブリーディング2013/14シーズン
逆になる理由はキノコの菌床を使った産卵方法「菌床産卵」を採用しているからです。一般的な菌床産卵は菌床をケースに入れマット(オガ)で隙間を埋めます。

今年は中サイズのケースに菌床を敷き詰めて再発菌させたものを使いました。(昨年は小ケース)
オオクワガタ ブリーディング2013/14シーズン
さて、2013/14シーズンはどうなるでしょうか?今のところメスは菌床内にもぐり産卵している様子です。10週後に割り出しをして幼虫を取り出す予定です。

目標は「親超え」です。

66,67㎜のオスから70㎜以上のオスが生まれないか?挑戦です。

可能?不可能?…楽しみ、楽しみ。

ほいじゃ
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