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良く分からない要石 鹿島神宮 鹿島と塚原卜伝(茨城県)⑧

鹿島神宮の森は木々が高い天井の様に包み込んでくれる閉ざされた空間です。しかし、閉塞感はありません。むしろ心地よい空気に心が解き放たれます。

歴史のある奥宮を過ぎ、次の目的地「要石」へ向かいしました。
鹿島神宮 要石
「安永五年銘の石塔」?がまず目に入ります。安永5年は1777年…その頃に何があったのか?竹で柵をしてまでも大事にしているのは古い貴重なものだから?分からず仕舞です。
鹿島神宮 要石
ありました、要石!立派な鳥居と石柵で囲まれた空間にさりげなく頭を出しています。霊石です。要石には2つの言われがあります。

①鹿島神宮の大神が降臨して御座した
②地震を起こす大鯰の頭を押させている
鹿島神宮 要石
黄門さまでなじみ深い徳川光圀は家臣に命じて要石を掘らせたことがあるそうです。「七日七夜掘っても掘り切れず」と『水戸黄門仁徳録』に書かれています。

どれだけ大きな石が地中に?ちなみに光圀公は好奇心旺盛だった人物の様です。

すぐ横に松尾芭蕉の句碑がありました。

「枯枝に鴉(からす)のとまりけり穐(あき)の暮」

カラスが枯れ枝に止まった姿をみて晩秋を感じたということなのでしょう。なぜ、ここにこの碑が?ここで読んだ?

要石付近は良くわからない事ばかりです。でも、分からない事が好きな私には充実感を与えてくれる空間でした。

ここは行き止まりなので一旦途中の五差路まで戻ります。それから別の道を行くことにします。「鹿島の森は広いな~」

なぜか歩いても歩いても疲れません…逆に清々しさがたまりません!

つづく…ほいじゃ
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