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大鳥居が? 鹿島神宮 鹿島と塚原卜伝(茨城県)④

入る前にまた来る理由ができました。2年越しの想いが実り鹿島神宮を訪れました。参拝全体を総括すると「MY何度でも参拝したい神社」の一つとなりました。

他には榛名神社があります。

理由は鹿島の森の爽快さと大鳥居です。
鹿島神宮 大鳥居
鹿島神宮の前に立ち違和感を感じました。何かが足りない。良く見ると参道横にしめ縄で囲まれた空間がありました。「鹿島神宮大鳥居」と書かれています。
鹿島神宮 大鳥居
「平成26年6月完成予定 高さ:約、10.2メートル、笠木巾:約、14.6メートル、材料:境内御用材」と書かれています。「皆様からのご浄財で再建されることが決まりました。」

来年か…立派な鳥居になるに違いない。その時は必ず訪れよう。

なぜ再建されることになったのか?巨大な大鳥居は東日本大震災のパワーで倒壊したそうです。一句添えてありました。「大鳥居 身替りになり 倒れしと 会う人ごとに無事を喜ぶ  竿根夫」
鹿島神宮 大鳥居
大鳥居があった場所を過ぎ高い木々に囲まれた空間へと歩み入ります。参道横の大木が目に止まりました。タブノ木(イヌグス)という木です。

神社の鎮守の杜によくある温帯木で樹皮は染料に使われます。

幹の太さは期待値と比例します。爽快な空間が私を待っているはずです。塚原卜伝はこの森で修業したのだろう…少なくともTVではそうだった。

つづく…ほいじゃ
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