スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風が強い展望塔 港公園(神栖市)②

「風が強い!」それが第一印象でした。港に向こうに見える大海原は太平洋です。古来からこの辺りを鹿島灘と呼んでいます。風力発電設備が立ち並ぶ風の強い所です。

茨城県神栖市の鹿島湾の港公園の展望塔…地上52メートルの眺望を楽しみました。
鹿島港 港公園展望塔(神栖市)
展望塔の最上部へ。大人190円、子供100円を払いエレベーターで30秒、階段で210段を上がった先です。開館時間は8:30から17:00まで、第1水曜日と12月29日から12月31日までが休みです。
鹿島港 港公園展望塔(神栖市)
鹿島港は掘込式港湾と言われる工法で作られました。元々は砂丘だった場所を内陸へ掘り込んでできた人工の港です。また、鹿島湾はY字型をしています。

1963年11月 起工式
1969年10月 開港式
1994年2月 公共埠頭建設開始
1999年2月 北航路掘り込み開始
鹿島港 港公園展望塔(神栖市)
まずは南側(写真の右側)を掘り込み、その後、北側(写真の左側)を掘って行きました。同じタイプの港を持つメキシコのラサロ・カルデナス港と平成6年に姉妹港となりました。
鹿島港 港公園展望塔(神栖市)
鹿島港は鹿島臨海工業地帯の中にあります。鹿島港とは双子の様な関係です。港の建設に合わせて発展しました。鉄鋼業、発電所、石油化学の工場群が連なります。

巨大な建造物と創造主である小さな人間の対比を楽める場所です。
鹿島港 港公園展望塔(神栖市)
元々、ここへ来た目的は鹿島港を周遊できる遊覧船に乗るためでした。EUREKA(ユーリカ)号と呼びます。土日祝日のみで13:30から14:15の1日1便しかありません。

あちゃー。

到着した時にはすでに出航していました。展望塔の上からユーリカの姿をむなしく確認しました。また、次の機会にリベンジします。

日常では海に関わることがない私です。

海は山とは違った刺激をくれます。船はより刺激的です。非日常を感じるためにまた来ます。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : くるま旅
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。