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知りませんした~ あやめ祭り 前川あやめ園(茨城県潮来市)

「しおらいインターチェンジ?」…読めませんでした。潮来ICです。もう一つのミステリー「いたこの伊太郎 ちょっと見なれば♪」…どこの湖だ?板湖?伊田湖?痛湖?

…潮来って書くのか!

「いたこ」の「こ」は湖ではなかったんですね!関東人の癖に茨城県の地名だということも知りませんでした。

茨城県の潮来(いたこ)市に来ました。潮来の人には悪いのですが私の中で今年NO.1の発見でした!潮来といえば潮来市前川あやめ園?とりあえず訪れました。
潮来市前川あやめ園(茨城県)
この日に来たことのは大正解でした。まず第一に「水郷潮来あやめ祭り大会」が開催中でした。第二に「嫁入り舟」が運良く行われました。

あやめ祭りは平成25年5月18日(土)から6月23日(日)の期間行われます。

しかし、嫁入り船は本当に結婚式をあげるお嫁さんが乗船するので日によって開催されない場合もあるそうです。
潮来市前川あやめ園(茨城県)
それ以前の問題は花鳥風月に弱い私なのでアヤメと聞いてピンと来ませんでした。しかし、実際に見えるものの美しさは私にも分かりました。

Wikipediaで「アヤメ」を調べました。

「アヤメを比較的容易に多く見ることができる場所」が12ヵ所挙げられていました。当然、ここ前川あやめ園も入っています。

「あやめ祭りが有名な場所」が4ヵ所挙げられていました。当然、この「水郷潮来あやめまつり」もその一つです。

花好き、アヤメに好きには外せない場所の様です。私もアヤメの花の可憐さをどのように写し撮るか試しているうちにその可憐な魅力に吸い込まれました。
潮来市前川あやめ園(茨城県)
菖蒲色【あやめいろ】という色彩名があるそうです。「明るい赤みの紫」を指します。ところが菖蒲色は【しょうぶいろ】という読み方もできるそうです。

その場合は「あざやかな青みの紫」を指すそうです。

どちらも語感によるイメージの違いして一緒のものとする考えもあるそうです。Kotobankからの情報です。ちなみに、この写真の花の色はどちらだろうか?
潮来市前川あやめ園(茨城県)
赤みも薄らとあるが青みも強い…。

さらにややこしい事があります。ショウブとアヤメは同じ漢字の『菖蒲』と書きます。

理由は古くはショウブを『あやめ』と呼んでいたそうです。当時は現在のアヤメを『はなあやめ』と呼んだそうです。実にややこしい話です。

でも、花はどのように呼ばれようが見た目の美しさは変わりません。

お、見逃したものがありました!

前川あやめ園には橋幸夫デビュー45周年を記念して記念碑が建てられいたそうです。どこにあったのだろう?橋幸夫さんと言えば1960年代のイケメン・御三家の一人です。

「潮来の伊太郎」の歌い手です。

この曲の正式なタイトルは「潮来笠」です。潮来笠とは農家の女性が作業の時にかぶる笠で紅い緒で結んで固定します。この歌の中で伊太郎は故郷に残してきた恋人を思い出します。

潮来笠とアヤメ…私の中でイメージがピッタリ合います。

アヤメと潮来…こんな感じだとは知りませんでした~。

ほいじゃ
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