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私ならこう考える 湯宿温泉③

車で行くとあっと言う間に通り過ぎてしまう場所です。湯宿温泉は三国峠へ三国街道(国道17号)の坂をクネクネと登る途中にあります。

あっ!という間に通り過ぎてしまいました。

本来、街道沿いは地の利があるはずのに湯宿温泉では感じませんでした。むしろ、逆に不利にさえ感じました。
湯宿温泉
途中でUターンして象徴的な入口「ゆけむりの塔」から細い道へ入りました。まず、次に「あれ?」と思ったのは駐車場探しでした。
湯宿温泉
湯宿温泉の細いメインストリートには「みやま荘」の駐車場以外はありません。きっと個々の宿の敷地内にあるのでしょう。結局、「みやま荘」に行きました。
湯宿温泉
みやま荘の主人に駐車場について聞きました。宿の駐車場以外はないとのことでした。唯一あるとすれば通りを挟んだ赤谷川沿いにある案内所の裏側くらいだそうです。
湯宿温泉
さっそく、偵察に行きました。確かに車が数台止められる場所はあります。共同湯に行くお客さんはどうもこの辺りに車を止めていると情報がありました。
湯宿温泉
ちなみに赤谷川沿いも散策してみました。「世界一小さい花火大会場」と称される場所がありました。古き良き日本が残された鄙びた感じがしんみり来ました。

湯宿温泉は車文化対応がいまいち…

◯三国街道沿いの立地にも関わらず運転者を引き込む力がない。
(目的地にしていても通り過ぎてしまうくらい。)

…入口は大きく分けて2つあるが、温泉街の道が狭いため反対へ通り抜けできない。

◯温泉街全体の顧客の導線がない。
(どこで誘導して、どこで車を止め、どこへ行くのか?何があるか?)

…地図がないを手に入れるまではどこにどの宿があるか分からずらい。

◯魅力が込められたキャッチフレーズがない
(戦さ疲れに~の様に史実に基づいた心をつかむフレーズ)

どこの温泉地も同じですが1軒1軒の宿が戦うより、まとまって他の温泉街との競争をしなければなりません。必ず土地問題や利権の問題が浮上します。

協力体制が組めるか?「敵を知り、己を知れば」的な情報収集と分析ができるか?具体的な成功要因を見つけ出しアクションを持続できるか?

そんなことが試されている様な気がしました。

ほいじゃ
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