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戦疲れに! みやま荘 湯宿温泉①

湯がある宿というストレートな名前です。群馬県と新潟県を結ぶ三国街道(国道17号)沿いに湯宿(ゆじゅく)温泉があります。注意していないと通り過ぎてしまう街道沿いの温泉街です。
湯宿温泉(群馬県)
何度も通た道なのに初めて聞く温泉でした。しかし、調べると1200年前から続く歴史ある温泉街でした。仁寿2年(852年)2月8日が始まりとされています。薬師如来から授かった薬湯だそうです。
湯宿温泉(群馬県)みやま荘
現在、湯宿温泉には7つの宿があります。その中の一軒「みやま荘」へ行きました。日帰りも受けてくれます。「あちち…」源泉は62.7度と熱く、pH8.2と弱アルカリ性の湯です。
湯宿温泉(群馬県)みやま荘
男性用は「萬亀の湯」、女性用は「桜の湯」です。総ひば造りの落ち着くお風呂です。内湯のみですが十分に癒されます。時間帯もよく一人占めできました。

湯宿温泉は歴史にもさりげなく登場します。

関ヶ原の戦い後に初代沼田城主・真田信之が疲れを癒すために訪れたそうです。戦の疲れにも効くのか…。私も日々の戦いの疲れを!

つづく…ほいじゃ
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