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情熱の持続は大変 オオクワガタ飼育

何事も「持続する」というのは大変です。仕事の関係から始めたオオクワガタ飼育ですが今年で5年目になります。昨年は幼虫も取れて期待値が増していました。しかし、結果は…。

結果が悪いとモチベーションが自然と落ちます。

お金もかかるのでマイナス面ばかりが気にかかり、いっそ止めてしまうかと思ってしまいます。
オオクワガタ2013
オオクワガタを飼っているとカレンダー上の季節の変化でなく気候的な季節の変化が客観的に分かります。今年は冬眠から起き出したのは4月初旬くらい、その後、寒の戻りで動きは少なくなりました。

5月に入りまた元気に動き出し、今はピーク時並みの餌を食います。
オオクワガタ2013
ペアリング(交尾)待ちのオスが4頭います。残念ながら適当なメスはいません。今年も嫁さがしに奔走しないと…。ちなみに昨年の産卵から羽化したメス2頭いるのですが産卵できるか疑問があります。

原因は昨年の夏にありました。
オオクワガタ2013
2012年の夏は普段より総合的に暑さ厳しかった様です。昨年の8月に孵化(卵から幼虫になる)、今年の4月に羽化(蛹から成虫になる)したメスです。

体調は僅か34㎜…親虫が♂67㎜、♀45㎜だった事を考えると小さ過ぎます。

羽化の時期は積算温度で決まると言う仮説があります。日々の温度を加算してある一定の温度に達すると羽化するという考え方です。
オオクワガタ2013
その説が正しいとした場合、2012年の真夏と残暑の温度は高く推移していたことになります。もう1頭のメスの問題はもっと顕著です。

孵化から僅か2ヶ月で羽化!体調は28㎜でした。

羽化不全で生まれ羽が飛び出たままです。通常、オオクワガタの幼虫は越冬して翌年の5,6月に羽化します。一種の高温障害かもしれません。

他に羽化していない幼虫が4頭いるので気がかりです。東京のマンションの最上階という環境に問題があるかもしれません。屋上の熱が部屋に伝わり夜も高温状態になります。

別のところから入手した幼虫ではこの様な問題になっていません。卵の時に環境が悪いと起きるのかしれません。

色々問題はありますが…。

「持続」することが「成功」の近道です。

特に「情熱の持続」は大切です。問題はその対象に情熱を燃やし続けられるかです。仕事関係で始め羽化、交尾、産卵と一連の事象は経験できました。

根っからの虫好きではないし、虫を一緒に楽しむ仲間もいません。加えて何かを目指している訳でもありません。しかし、オオクワガタの魅力も知っています。

①カッコいい
②子供の頃に一番欲しかった虫(都会にはほとんどいない)
③オガを触っていると心が落ち着く
④寂しい部屋に生態反応がある
⑤生まれて、健康に育った時の感動
などなどです。

もう少し続けてみようかな…次の感動が待っているかもしれません。良いカメラを入手してマクロレンズで感動的な写真が撮りたい!

ほいじゃ
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テーマ : オオクワガタのブリード
ジャンル : ペット

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