スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

量でなくバリエーションの幅へ 食について②

どの様に食べれば良いのか?現代は情報や生き方だけでなく食の選択肢も増えました。多いというのは時にマイナス面もあります。考えもなく吸収し続けると想定外の問題を生み出します。

そんな時は原点に戻ると良い…食に関する原点はどこにあるのだろうか?私は昔に求めました。
親の料理
この料理は旨かった!実家を訪れた時に新たな創作料理を出されました。生春巻きの皮を使ったサラダの様な料理です。新しさと古さが混じった料理です。
親の料理
周りの料理を見て気付いたことがありました。材料は野菜、魚、肉、豆類が少量ずつ使われています。当然、ごはんと味噌汁もあります。肉をガッツリ食べた時の様な満足感がありました。
親の料理
満足感の原因を探っていくと2つの事に気付きました。1つ目は点数です。少量でも工夫された料理が複数あると満足感があります。バリエーションの幅とも言えます。
親の料理
2つ目は一品ごとが足りない量であることです。少ないので味わって食べようとします。掻き込んで食べることはなくなり一口一口味を噛みしめます。

相乗効果として噛む回数が増え消化にも摂取量の適性化にも効果があります。

ラーメン、ハンバーグ大、丼ぶり物、…腹ペコでカロリー不足なら丁度良い料理です。代謝が徐々に減って行く年齢になると体重に直接的な影響がでます。

昔の食卓(自分が生れ以前も含め)…今よりは点数も量も少なく一品ごとをしっかり食べる料理でした。人間は飢餓状態をベースに発展します。飽食の時代にはすぐに過剰摂取になります。

飽食の時代をプラスに活用するためには量でなくバリエーションの幅を増やすことに費やすべきでしょう。

一品ごとを少量にして、一品ごとを楽しむ。

バランス良く食べる、よく噛む、腹八分という昔から言われたことをすればいいだけです。原点とは基本です。常に基本に寄り添い、今を見直すことが大切だと思いました。

これは何事にも共通する基本ですね。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : おいしく食べてダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。