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惑わされていませんか? フードファディズム 食について①

3ヶ月で5㎏体重が減りました!…と煽る様な表現自体がフードファディズムの走りです。とうとう、私はメタボ検診にひっかかり、医者から痩せることを義務ずけられました。

丁度その頃にNHKのラジオ深夜便でこの本を知りました。

ちょっとした事を気を付けるだけでジワジワと痩せたのは事実です。しかし、この本が言っている事は食にも健康に魔法がないということです。

フードファディズム―メディアに惑わされない食生活 (シリーズCura)フードファディズム―メディアに惑わされない食生活 (シリーズCura)
(2007/10)
高橋 久仁子

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フードファディズム~Wekipedia参照
・食べものや栄養が健康と病気に与える影響を過大に信じること
・科学が立証した事実に関係なく何らかの食べものや栄養が与える影響を過大評価すること
・科学が立証したことよりもその影響を信じ固執していること

幼少期に体が弱かった私は運動と食事だけで改善しました。薬、栄養剤などに頼りませんでした。今は夜更かしを頻繁にするにも関わらずなぜか風邪をこじらせることもなくなりました。

ただ、体重は…。この本を読み過ちを正しました。特にハッとさせられた項目です。

☑体に良いからと食べ過ぎてしまう。
☑炭水化物は食事にブレーキをかける。
☑適量を食べる

私はフードファディズムの餌食になっていました。体に良いものを大量に食べ、その分、炭水化物を抜き、結果的にカロリーの過剰摂取となっていました。
食事改善
もっとも効果的な改善となった事は、

「一品ごとの量を減らす」

例えば唐揚げ…4個食べていたところ2個にする。

「小皿に乗せる」
「種類の違う物をのせる」

例えば、

一の皿 お吸い物
二の皿 おしんこ
三の皿 魚系
四の皿 肉系
五の皿 汁物
六の皿 ごはん
七の皿 納豆

などです。少しずつでもこれだけ食べればお腹一杯になります。飽食の時代ならではの品数とも言えます。大昔ならごちそうでしょう。実際の普段の食事は写真よりも少ない量になっています。

小皿を使うと別の効果があることに気付きました。

「上品に見える。」

料理はほとんどかかっていませんが、見た目から高級料理にも見えます。時折り汚く見えると批判を浴びた男の適当料理研究家にとってこれは革命です。

小さい皿に乗せるだけで見栄えが変わるとは!

日々の生活の中でメディア経由の健康に関する情報や健康食品のCMが大量に流れています。健康食品は買いませんが情報には影響を受けていました。

ちなみに私の回りで気付いたことがあります。サプリメントを使っている人は不思議と体調を崩す人が多いのです。フードファディズムに犯され食の本質を忘れているのが理由かもしれません。

「フードファディズム」という本に解決策は書いてありません。ヒントがあるだけです。自分で調べて考え行動する…これが一番大切なことです。

ほいじゃ
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