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すべては比率のやりくり 高崎観音山の桜②

良いへピンカーブです。群馬県の高崎観音山の桜に包まれた坂です。群馬県と言えば走り屋を描いた「イニシャルD」の舞台になっているところです。漫画の舞台は榛名山ですが観音山もよりテクニカルです。

今回は有機物である桜の花と無機物である人工物の写真を並べてみました。
高崎観音山の桜
有機物と無機物が共存する風景は想像していた以上に安定感があります。推測するに無機質の塊(かたまり)が重量の方向を教えてくれるからでしょう。山は風と雨で形を変え、木は太陽の方に向きます。
高崎観音山の桜
フレームに相対するものを共存させる場合は比率が大切です。自然と人工物の場合、自然の占有率が多いと爽快感が感じられます。また、人工物を2に対して自然を8くらいにすると人工物が丁度良いアクセントになります。
高崎観音山の桜
どこかのCMではありませんが何事もバランスが大切です。同じ風景でも物と物の比率を変えるだけで与える心理効果が変わります。何が表現したいか?伝えたいものは何か?

比率を調整して行きます。面白い作品ができるでしょう。

ちなみに仕事、組織、人生でも比率が大切です。すべては比率のやりくりなのです。この事を語り始めると1冊の本になりそうなので此の辺で…。

ほいじゃ
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