スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

節目を持つ…生きる知恵 2013年の東京の桜 回顧録

桜は本当に散ってしまったんですね!4月3日の春の嵐は相当の威力だった様です。東京に帰って来た時にはすっかり風景が変わっていました。

2013年は家の近くの素晴らしい桜を味わい損ねました。唯一、仮撮りした写真が残っています。
生涯学習!by Crazybowler-足立区古千谷本町の桜のトンネル
毎年思う事ですが、桜は一期一会です。そして、運命と言うか運が重要です。咲くタイミングに天気が良く時間があることが大切です。上手く行かないこともあります。

2013年は3月22日の開花日から4月3日まで桜が咲いていました。

晴れたらしっかりと写真を撮ろうとタイミングを計っていました。しかし、東京滞在中はどんよりとした曇りばかりでした。残念です。
生涯学習!by Crazybowler-吾妻橋と背景2013
とは言え2013年の東京を十分に楽しみました。千鳥ヶ淵、靖国神社、皇居周辺、隅田川、浅草寺と合間時間を十二分に活用して回ることができました。

どこも平日、休日問わず多くの人出でした。桜の経済効果は凄いものだと感心しました。
生涯学習!by Crazybowler-隅田川の春2013
桜の終わりは春の終わり?それとも春のはじまり?私は後者だと思っています。桜は冬と春の間にある太目の冬と春の境界線だと思っています。

桜が終わりだと思う人がいても「そうなんだ」と思うだけですが、どちらでもない人は少々気がかりです。

なぜなら、節目という大切なものを認識していない可能性があるからです。桜が節目である必要はありませんが日本に住んでいてこれ程分かり易い節目はありません。

人が生きる上で必ず「終わり」が必要です。「終わりのない戦い」という表現がありますが長期戦で人は消耗します。

例え歳時記的、公的な節目がなくても自らで「終わり」という節目を引くことが大切です。

一つの区切りを認識すれば息を入れることができます。少しの時間でも精神的に次への充電ができます。そして、「終わり」は「始まり」です。

節目がないと本当に「終わりのない戦い」です。「始まり」も生まれません。「終わり」はいいことです。

節目を持つ…生きる知恵ですね。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。