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夢が実現!? 古本屋街 神田神保町

昔から壁にぶつかったり、頭に靄(もや)がかかったりすると本屋へ行きました。世界の脳みそがそこにあるからです。ぶらぶらと歩き、気になったタイトルの本を手に取る…。

現時点の自分が何を無意識に考えているか徐々に見えて来ます。

東京の街を適当に歩いていると一度は来て見たかった場所に偶然にも遭遇しました。
生涯学習!by Crazybowler-神田神保町 古本屋街
神田神保町です。世界最大の古本屋街があります。「TV見た風景だ!」早速、古本屋めぐりを始めました。昭和初期、大正、明治、それ以前の本が所狭しと置かれていました。

ワクワクしました。筆で書かれた写本にドキドキしました。
生涯学習!by Crazybowler-神田神保町 古本屋街
この町が神保町と呼ばれ始めたのは関東大震災後です。復興事業の一環で一大舗装道路「大正通り(現在の靖国通り)」が完成した際に交差点名を「神保町」としました。

それまでは神田小川町の一部でした。

古本屋街の発祥はそれより以前の1913年でした。一体を焼き尽くした大火事後でした。焼け跡に岩波書店の創業者・岩波茂雄(1881-1945)が古本屋を出した事が始まりでした。
生涯学習!by Crazybowler-神田神保町 三省堂
今回のぶら歩きで子供の頃からの「夢!?」が実現しました。三省堂(神保町)本店を見付け入ることができました。

子供の頃、最寄駅のビルには三省堂が入っていました。特に中学生の頃は書店散策をして何かを探しをしていました。神田に本店があると知りいつか行ってみたいと思っていました。

ならば、調べてすぐ行けばいいじゃん!しかし、私は偶然巡り合うまでムリして行くことを無意識に拒んでいました。運命が巡り合わせてくれるとどこかで信じていました。

当時の私は「自分は一体何を考え、迷い、どこに行きたいのだろうか?」問い続けました。

あれから何十年も経ち、やっと輪郭が見えて来ました。遅い!と言われればそれまでです。ただ、これが私のペースであり他の人と比較するべきではないと思っています。

次は方法と切り口を探すだけです。どこまでもマイペースな私です。

昔も今も本の虫ではありません。しかし、何らかしらの本を読み続けています。私のモットーは「活学門」です。学んだ事を実行し役立て、さらに深く追求することです。

本はそのキッカケを与えてくれるツールです。

これからも本とは長い付き合いになりそうです。そして、これからは神保町とも付き合いが生れそうです。

ほいじゃ
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