スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会津も!薩摩も! 靖国神社のソメイヨシノ 2013年の桜

え、知っていた?東京の開花情報は靖国神社に東京管区気象台が指定した標本木が目安だったって!昔からやたら「靖国神社の桜が…」なんてニュースが流れる訳はそういうこと。

いくつになっても色々と知らいなことはあるものです。
生涯学習!by Crazybowler-靖国神社 2013/3/22
東京駅から千鳥ヶ淵を歩くと自然と靖国神社に着いてしまいます。この日は参道の両側に多くの出店とブルーシートがありました。人々も多く詰めかけ桜を楽しんでいました。

靖国神社の歴史はあまり知られてない様です。私も今回知ったことがあります。
生涯学習!by Crazybowler-靖国神社 2013/3/22
創建は明治2年のことでした。名前は東京招魂社でした。明治維新と戊辰戦争で官軍側のみの戦没を合祀しました。負け組だった旧幕府軍や奥羽越列藩同盟軍の戦死者は含まません。

もちろん、「八重の桜」の会津は含まれません。

日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を「英霊」と称して祀る神社です。しかし、西南戦争で負けた薩摩軍は反乱軍なので含まれていません。

もちろん、西郷隆盛も含まれません。

A級戦犯以前の問題として日本人として何だか複雑な気持ちにさせられます。要するに国内の勝ち組み側を「英霊」と称して祀る場所だからです。
$生涯学習!by Crazybowler-靖国神社 2013/3/22
神楽殿の前に広がる空間で桜が満開の時を迎えていました。老若男女が桜をそれぞれの見方で楽しんいます。多くの人は歴史や問題点を明確に分からずに訪れています。

それがいいのか悪いのかは分かりません。

どの国も歴史上色々な形の戦争を行なって今日があります。どれだけの人が戦争で死んで来たか想像も尽きません。私が思うに敵も味方も命の重さを同じです。

終わったらノーサイドという訳に行かないのが人なのかもしれません。

もし、ノーサイドにできる官軍がもし存在したならば、どの様な歴史になったのでしょう。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。