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ちくわぶ vs. ちくわ vs. なると 男の適当料理研究家

三つ巴の戦いです。関東人なのにタモリ倶楽部で初めて「ちくわぶ」の存在を知りました。様々な食材と対決させる日々です。今回のイベントは、…

タイトルの通り「ちくわぶ vs. ちくわ vs. なると」
生涯学習!by Crazybowler-ちくわぶvsちくわvsなると
憧れのまるごと鳴門です。ラーメンだとちょっとしか入っていないので贅沢な使い方です。大き目に切って使いました。

ちくわぶ(竹輪部?) 小麦粉
ちくわ(竹輪) 魚のすり身
なると(鳴門巻き) 魚のすり身

最初は「ちくわぶ vs. ちくわ」の予定でした。しかし、スーパーで鳴門巻きに釘づけになりました。竹輪と同じ魚肉系ということで参戦させました。
生涯学習!by Crazybowler-ちくわぶvsちくわvsなると
今回のバトルグラウンドは「豆乳鍋」です。これもスーパーで釘づけになった材料です。ピリ辛豆乳汁のイメージが浮かびました。

カン!リングが鳴りました。

まずは竹輪です。鍋に入れるとプリプリの食感になります。大き過ぎると「あちち」で食べずらいのですが、大き目に切った方がより食感を楽しめます。

vs. ちくわぶ

正「ちくわぶ」と「豆乳鍋」は合いませんでした。スープが柔らか過ぎです。以前のブログで「ちくわぶは韓国スープと合う」と書きました。

激しいスープの方が合うようです。バトルグラウンドが悪かった!ちくわぶ敗れたり。韓国スープがベースなら互角かそれ以上だったでしょう。

vs. なると

大き目に切った鳴門巻を口に入れた瞬間に世界が変わりました。「プリンプリン」な食感に昇天、その後やって来る魚の旨みに失神しました。

「2ラウンド1秒ノックアウト!ウィナーイズなる~と!」
生涯学習!by Crazybowler-ちくわぶvsちくわvsなると
豆乳鍋バトル リザルト
1位 なると 2勝0敗
2位 ちくわ 1勝1敗
3位 ちくわぶ 0勝2敗

優勝した「なると」こと鳴門巻きのご紹介です。成り立ちは不明、基本的にはかまぼこの一種です。生産の中心は徳島ではありません!

鳴門巻きの9割が静岡県焼津市です。

原料は主にスケトウダラ、他にもグチ、キンメダイ、ミナミダラなどの様々な魚が使用されます。通の間では弾力性を「足」と呼び評価しています。

良い蒲鉾=「はちきれそうな足」
良い鳴門巻き=「キメこまかな足」

ちなみに11月15日は「かまぼこの日」です。個人的に蒲鉾は刺身みたいにワサビ醤油で食べるのが好きです。

ちくわぶの話が竹輪から鳴門巻きへ、そして蒲鉾までつながってしまいました。日本の食文化の幅に感激です。

次の対決は何にしようかな?

ほいじゃ
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